授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51054:[2025 春セメスター]Area Studies Reading (EPS-B)(中国・韓国・ユーラシア英語文献講読)(P) 2025 春セメスター 金3 政策科学部 宮脇 昇 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS453セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 英語を読むということは、3つの作業を要する。第一に、英語の文法的・語彙的理解である。第二に、それを母語(日本語)に置き換える作業である。さらに、専門分野等の背景知識にもとづく適訳の探索と背景自体の理解である。この授業では、この3つの作業をバランスよく実践する。
 この授業では中国、韓国、ユーラシアに関する英語テキストを読みながら、アジア大陸・ユーラシア大陸の政治、文化、戦争、平和、などについて考える。

受講生の到達目標

本講義を通じて、学生は、英語を通した地域研究や政策科学の理解の方法を獲得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0-7

+R授業(manabaを参照してください)
ユーラシアの国際政治を英語で読む:ウクライナ、モンゴル、ロシア

Keywords: Eurasia, Mongolia, Russia

8-14

中国・朝鮮半島を英語で読む:平和と対立の歴史

Keywords: China, Korean Peninsula, Peace and Stability

授業実施形態

対面授業8回以上、オンライン授業6回以下の予定である。

授業外学習の指示

十分な予習を行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、宿題、等をふまえて総合的に評価する

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
In Defense of the National Interest Hans Morgenthau
ウクライナ戦争とグローバル・ガバナンス 芦書房

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

・電子辞書などの英和辞典を用意すること。専門用語の定訳に注意すること。
・ゲストスピーカを招く回をもうける予定である。
・教員の担当の順番が変更されることがある。
・英文テキストは、授業時あるいはmanaba等で配布する。

【授業形態】
初回は、メディア授業で実施します。第2回以降、zoom等のライブ型、対面等のいずれで実施するかは、適宜案内します。メディア授業の詳細はmanaba+Rで案内します。




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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/