授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32388:(教)社会科・地理歴史科授業法 (E) § 32389:(教)社会科・地理歴史科授業研究(E) 2024 秋セメスター 金3 経済学部,経済学研究科 河原 和之 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 503号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

社会科・地理歴史科の授業構成論または授業研究として位置付け,社会科・地理歴史科の授業構成論,授業の分析や授業開発方法,指導案の作成方法などの検討及びその実践を通して,社会科・地理歴史科の授業づくりや学習指導についての実践的力量の形成を目指す。本授業は,グループ単位(または個人単位)による教材開発,学習指導案の作成,模擬授業実践という学生主体の演習形式で行う。

受講生の到達目標

・地理・歴史教育における「主体的・対話的な深い学び」を軸にした授業ができるようになる。
・「見方・考え方」「活用力」「探求力」を育成する授業ができるようになる。
・情報通信技術をふくめ活用できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

主体的対話的で深い学び1

主体的対話的で深い学びと教材研究

2

主体的対話的で深い学び2

主体的対話的で深い学びによる授業事例

3

主体的対話的で深い学び3

情報機器を活用した授業

4

見方・考え方を育成する授業1

見方・考え方を育成する地理的分野の授業

5

見方・考え方を育成する授業2

見方・考え方を育成する歴史的分野の授業

6

探求型授業1

歴史的な諸課題を考察する授業

7

探求型授業2

地理的な諸課題を考察する授業

8

参画・発信型授業

社会に参画し発信する授業事例の紹介

9

学習指導案1

学習指導案検討会

10

学習指導案2

学習指導案代表発表会

11

模擬授業1

地理的分野の模擬授業

12

模擬授業2

歴史的分野の模擬授業

13

模擬授業3

地理的歴史的諸課題を軸にした模擬授業

14

人権平和レポート発表

学生による人権平和に関する事例の発表

15

著名な実践事例

著名な実践家の授業事例の分析

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

予習ー学習指導要領を読む(5時間)先行実践事例を読む(5時間)、学習指導案の作成(2から10時間)、模擬授業の準備、(2から10時間)平和人権教育のプラン作成(5時間)など
復習ー授業を通じて考え方ことわかったこともまとめ(10時間)、他者の指導案、模擬授業などへのコメント(10時間)関連文献を読む(2から20時間)

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、レポート提出率(50%)
学習指導案、平和人権レポート(30%)
模擬授業(20%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html