授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32815:[2025 春セメスター]情報通信システム(T8) 2025 春セメスター 月1 理工学部 野坂 秀之 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

ネットワーク、光ファイバ通信、移動通信、電波伝搬、回路技術、インターネット、IoTなど,現代社会に必須な情報通信システムの基礎知識を現在進行中の技術開発の動向を踏まえて学習する。

受講生の到達目標

身の回りにある種々のネットワーク、通信システムについてその概要、仕組みを説明できる。
通信システムを支える電波伝搬技術、回路技術、プロトコルの動作原理を説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

通信工学、光通信工学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

情報通信ネットワークの概要

2

変調復調

3

光ファイバ通信システム

4

光デバイス

5

光通信方式

6

移動通信システム

7

無線LAN、有線LAN

8

アンテナと電波伝搬1(アレーアンテナ、フェーズドアレー、MIMO、電波伝搬)

9

情報通信を支える回路技術1(無線通信向け回路)

10

情報通信を支える回路技術2(光通信向け回路)

11

インターネット、TCP/IP

12

誤り訂正、暗号、セキュリティ

13

RFID、GPS、IoT、リモートセンシング

14

総括と復習

授業実施形態

対面実施とする。

授業外学習の指示

講義で学んだ内容について、教科書による復習を欠かさず、さらに興味ある事項について参考書、WEBなどを通じて発展的知識を習得することを勧める。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テストやレポートなどにより日常的な取組度合いと理解度を測る。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

毎回出席して、教科書、配布資料をよく読み、講義に臨むこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

講義資料を配布する

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
基本からわかる情報通信ネットワーク 大塚 裕幸 オーム社 978-4-274-21835-4
はじめて学ぶ情報通信 和保 孝夫 コロナ社 978-4-339-02857-7
通信方式 守倉 正博 オーム社 978-4-274-21473-8
情報通信ネットワーク入門 加島 宣雄 森北出版 4-627-78201-2
情報通信工学 佐藤 亨 オーム社 978-4-274-22758-5

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/