| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51810:コース特殊講義(組織とマネジメント)β(BB) § 51811:経営学特殊講義β(BE) § 51812:コース特殊講義(戦略とマーケティング)β(BD) | 2022 | 秋セメスター | 金4 | 経営学部 | 青井 昭博 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義のうち、企業経営の実践についてはオプテックスグループの創業者である小林氏をはじめとし、代表取締役社長兼CEOの小國氏、取締役の東氏の経営陣、さらには、元オムロン(株)代表取締役副社長の鈴木氏、元オムロン京都太陽(株)代表取締役社長の宮地氏を、そして、マネジメント理論についてはドラッカー研究の第一人者の三浦特任教授が講義を行うと言う非常に多彩な講師をお招きしている。
本授業は、BCPレベル3以上の場合は、全てWeb授業とします。
BCPレベル1もしくは2の場合は基本的に、対面授業とWeb授業の両方を行います。時にWeb授業のみを行う場合もあります。
manaba+Rによる周知を行い、時間割にしたがってWeb授業(ライブ型)を実施します(ZOOM利用)。また既往症や家族の健康状態等、国外から受講する等の対面授業に参加が困難な学生については、Web授業(ライブ型)のみを受講することも承認します。manaba+Rによる周知を行い、時間割にしたがって、Web授業(ライブ型)は必ず実施します(ZOOM利用)。ただし、真にやむを得ず欠席する学生は、オンデマンド型の動画コンテンツ配信による視聴も可能としますが、出席扱いにはなりません。
受講生の到達目標
企業経営に関する理論と実践の関連について理解できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 9月30日 | 講義の趣旨とドラッカー・マネジメントの位置付け |
マネジメントの役割 |
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| 2 10月7日 | ドラッカーの思想と経営哲学(ゲスト講師:三浦一郎名誉教授) |
マネジメント理論 |
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| 3 10月14日 | 企業の成果 企業とは何か |
企業の存在意義 役割 |
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| 4 10月21日 | 企業の成果 戦略計画 (ゲスト講師:鈴木吉宣氏 元オムロン(株)代表取締役副社長) |
新規事業戦略策定 |
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| 5 10月28日 | 公的機関の成果 |
公的機関成功の条件 |
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| 6 11月4日 | 仕事と人間 |
仕事の生産性 |
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| 7 11月11日 | オプテックスグループの変革点(ゲスト講師:小林徹氏 オプテックスグループ創業者) |
三方良しで、自己実現を目指せ |
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| 8 11月18日 | 社会的責任 |
マネジメントと社会 |
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| 9 11月25日 | 社会的責任の実例(ゲスト講師:宮地功氏 元オムロン京都太陽(株)代表取締役社長) |
オムロン京都太陽の事例研究、およびSDGsへの挑戦 |
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| 10 12月2日 | マネジャー |
マネジャーとは何か |
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| 11 12月9日 | マネジメントの技能 |
コミュニケーション能力 |
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| 12 12月16日 | マネジメントの組織 |
組織の基本単位 |
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| 13 12月23日 | オプテックスグループの組織(ゲスト講師:東晃氏 ミツテック㈱代表取締役社長 |
ホールディングカンパニー |
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| 14 1月6日 | トップマネジメントの役割(ゲスト講師:小國勇氏 オプテックスグループ(株)代表取締役社長兼CEO) |
社長業とは何か |
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| 15 1月13日 | マネジメントの戦略 |
成長のマネジメント |
授業実施形態
BCPレベル1もしくは2の場合は基本的に、対面授業(7回以上)を行います。また、すべての授業においてWeb授業(ライブ型)を行います。ただし、初回授業はWeb授業(ライブ型)のみとなります。
manaba+Rによる周知を行い、時間割にしたがってWeb授業(ライブ型)を実施(ZOOM利用)します。
また既往症や家族の健康状態等、国外から受講する等の対面授業に参加が困難な学生について、Web授業(ライブ型)における配慮を行います。
ただし、やむを得ず欠席する学生は、出席扱いとはなりませんがオンデマンド型の動画コンテンツ配信による視聴も可能とします。
部活等により、大学が認めた活動のみ、出席扱いとします。これにインターシップ、就活は該当しません。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点 100% 授業中の小テストの合計点数とする。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| マネジメント[エッセンシャル版]-基本と原則 | P.F.ドラッカー著、上田惇生翻訳 | ダイヤモンド社 | 4478410232 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html