| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16817:IR18‐GJ208 African Studies A (R) § 16818:IR-FR209 African Studies Ⅰ (R) | 2024 | Spring | Fri1 | College Of International Relations | SHIRATO KEIICHI | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
Student Attainment Objectives
2. アフリカの近現代史上における重要な出来事について説明できる。
3. アフリカについて学習することの意義を説明できる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | 授業開始に際しての導入的説明 |
授業の目標・進め方・評価方法についての説明
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| 2 | 日本、世界はアフリカをどう認識してきたか |
日本人のアフリカ認識の特質を知り、それが歴史的にどのように形成されたかを考察 |
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| 3 | アフリカの歴史 ①1960年以前 |
奴隷貿易と植民地支配の歴史。その現代アフリカへの影響について |
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| 4 | アフリカの歴史 ②1960~1990年 |
独立と国家建設の諸相、東西冷戦下のアフリカ |
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| 5 | アフリカの歴史 ③1990年~2000年 |
1990年代から2000年代にかけてのアフリカにおける武力紛争の多発 |
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| 6 | アフリカの歴史 ④南アフリカと日本の関係を考える |
南アフリカにおけるアパルトヘイトの形成、発展、崩壊と民主化 |
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| 7 | 現代アフリカ ①経済成長 |
2000年代に始まったアフリカにおける経済成長の特質に関する考察 |
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| 8 | 現代アフリカ ②人口と食糧 |
アフリカにおける人口爆発と農業生産の問題について。 |
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| 9 | 質疑応答セッション |
8回目の授業終了時点で学生に提出してもらった疑問について詳しく説明する。 |
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| 10 | 外部講師講演会 |
アフリカを相手にビジネスを展開している若手企業経営者による講演会 |
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| 11 | 現代アフリカ ③最先端ビジネスとアフリカ |
都市化の進展、新しいビジネスモデルの創出など、世界の最先端を行くアフリカにおけるビジネスの実態について詳説する。 |
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| 12 | 現代アフリカ ④国際政治の一大勢力としてのアフリカ |
アフリカ諸国はアフリカ連合(AU)という地域機構を構成し、国連における一大票田として国際政治に独特の影響力を有している。国際政治の舞台におけるアフリカの存在意義について、ロシアによるウクライナ侵攻などを例に考察する。 |
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| 13 | アフリカと私たち ①紛争鉱物問題 |
身近なハイテク製品に使用されている鉱物と、アフリカの武力紛争との関係 |
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| 14 | アフリカと私たち ②日本とアフリカ |
日本の対アフリカ外交、アフリカ進出を加速する日本企業の狙い、歴史、現状、展望 |
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| 15 | 質疑応答・授業総括・授業内テスト |
これまでに授業内容に関する質疑応答、授業総括を経てテストを実施する。 |
Class Format
Recommendations for Private Study
・国際関係学部での学びの基本は、現実の国際社会の動向をリアルタイムで把握することなので、新聞購読及びテレビのニュース視聴を実行すること。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | ・出席30%(ただし、正当な理由なく11回以上欠席した場合は、レポート提出の有無に関係なくF評価とする)
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Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 日本人のためのアフリカ入門 | 白戸圭一 | ちくま新書 | 978-4-480-06601-5 | |
| 社会人のための現代アフリカ講義 | 遠藤貢・関谷雄一編 | 東京大学出版会 | 978-4-13-033074-9 | |
| 現代アフリカ経済論 | 北川勝彦・高橋基樹編 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-07172-2 | |
| 経済大陸アフリカ | 平野克己 | 中公新書 | 978-4-12-102199-1 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html