授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54279:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅷ(キャリア日本語a)(O2) § 54280:JPNS 3022 日本語Ⅷ(キャリア日本語a) (O2) 2025 春セメスター 火4 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,グローバル教養学部,情報理工学部 久米 朋子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS362セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生活で必要となる口頭発表、口頭表現、コミュニケーション能力を伸ばすことを目標とし、1年生で学んだことを発展させる。前期は企画・立案・実践および情報収集・要約・意見の発表を中心に練習する。

この授業は、演習形式で行う。
課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.積極的かつ協調性を持って参加することができる。
2.情報を収集し、その内容をよく理解し、取捨選択して整理し、わかりやすく報告することができる。
3.問題を多面的にとらえ、身近な問題に結びつけて考え、実践可能な問題解決の具体的な方法を見いだすことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)
(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0

第1回授業までに【+R授業】実施

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

オリエンテーション
ワークショップ 1

授業の概要説明・アンケート・自己紹介
ワークショップ概論

2

ワークショップ 2

ワークショップを知ろう・体験と振り返り(1)

3

ワークショップ 3

ワークショップを知ろう・体験と振り返り(2)

4

ワークショップ 4

最終的なゴールを自分たちで設定し、そのために必要な計画を立てる。
設定した計画に基づき、積極的に行動する。

5

ワークショップ 5

ワークショップの発表(1)
問題を多角的に分析し、必要な部分について修正・補足ができる。

6

ワークショップ 6

ワークショップの発表(2)
問題を多角的に分析し、必要な部分について修正・補足ができる

7

ワークショップ 7

ワークショップの発表(3)
問題を多角的に分析し、必要な部分について修正・補足ができる。

8

ワークショップ 8

ワークショップの発表(4)
問題を多角的に分析し、必要な部分について修正・補足ができる。

9

グローバル・イシュー プロジェクト 1

グローバル・イシューとは。
概論、世界に目を向ける。

10

グローバル・イシュー プロジェクト 2

グローバルイシューの原因を知る

11

グローバル・イシュー プロジェクト 3

グローバルイシュー解決のためのとりくみ

12

グローバル・イシュー プロジェクト 4

グローバル・イシュー プロジェクトの発表(1)
接続可能な未来のために私たちに何ができるか。

13

グローバル・イシュー プロジェクト 5

グローバル・イシュー プロジェクトの発表(2)
接続可能な未来のために私たちに何ができるか。

14

グローバル・イシュー プロジェクト 6

グローバル・イシュー プロジェクトの発表(3)
接続可能な未来のために私たちに何ができるか。

授業実施形態

対面授業で行います。

授業外学習の指示

グループワークが含まれるため、授業外での話し合いや準備等、グループでの協力に努めてください。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加、課題への取り組み、発表、他者への協力などを総合して評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回以上の出席を単位修得の最低要件とする。
遅刻3回で1回の欠席とみなす。
30分以上の遅刻は欠席とみなす。
課題の提出や発表が遅れた場合や、欠席した授業の課題を提出した場合については、通常の課題提出の得点から減点する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

授業の内容やスケジュールは変更する可能性がある。
1回目の授業で説明する。

【GLA生のみ】
・アカデミックポリシー一覧は、manaba+Rに掲載されているGLAアカデミックハンドブック(「全学部生用」「GLA学生用」)を参照してください。
・カリキュラムマップとコースナンバリングはこちらをご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/