授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52229:(留)日本の文化・地理・歴史(GV) § 52230:(留)日本の文化(GV) 2022 秋セメスター 水3 経営学部,政策科学部,総合心理学部 朴 海仙 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN327セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、日本の近代史を「宗教」という観点から見ていきます。近代日本の文化・地理・歴史を総合的に理解する上で、じつは「宗教」はとても重要な素材です。「宗教」という観点に立つことで、どのように日本近代史を理解することができるのか、一緒に考えてみたいです。

授業の方法は、対面授業を基本とします。

受講生の到達目標

1 日本の文化・地理・歴史に関する理解を深めることができる。
2 日本宗教史に関する基礎的素養を得ることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション ①

授業の概要説明
宗教とは何か

2

イントロダクション ② 

仏教の受容と展開
神道の形成

3〜5

近世日本と宗教  

江戸幕府の宗教政策と寺請制度
神道・儒教・民衆宗教
異端的宗教活動と「切支丹」 

6〜7

明治維新と宗教

廃仏棄釈・神仏分離
神道国教化の模索と挫折

8〜9

大正デモクラシーと宗教 

大衆社会の形成
教養主義と宗教

10〜11

植民地と宗教 

朝鮮・台湾・「満州」の宗教政策・状況

12~13

総力戦と宗教

総力戦体制と宗教統制
教団の戦争協力・抵抗

14

占領期の宗教 

GHQの宗教認識
神道指令の意味

15

まとめ

講義の総括、戦後日本にとっての宗教(展望)

授業実施形態

第1回は、BCPレベルにかかわらずメディア授業とする。第2回以降は、BCPレベル3以上の場合、メディア授業とする。

授業外学習の指示

授業中に提示する参考文献を読み理解を深めておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
70

授業中に詳細を指示する。

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
30

毎回のコミュニケーションペーパーの内容を評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html