授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16337:(留)日本語Ⅶ(文章表現a)(GD) § 16338:(留)日本語Ⅰ 文法・文章表現(GD) 2023 春セメスター 火4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 大池 森 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

留学生にとって大学の授業で必要とされる文章表現能力を養う。
レポート作成に必要な文章構成を考え、適切な文体や目的に応じた表現を用いながら、まとまった内容の文章をわかりやすく作成する能力を養う。

この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

(1)大学の授業で必要な文法や語彙が、正確に使用できる。
(2)待遇表現を使った丁寧で正確なメールが書ける。
(3)アカデミックライティングの基礎となる、文体・構成・引用のルールを理解し、
   レポートを作成することができる。
(4)作成したレポートをもとに、効果的なプレゼンテーションができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

* 授業概要と到達目標について
* 自己紹介
* 課題について

2−7

1 文法と語彙の整理
2 アカデミックライティングのスキル

* 待遇表現(敬語)・助詞などを復習
* 文体、構成、引用のルールなど

8

中間テスト ・ レポート作成の基本(概要)

9−13

1 レポート作成

* レポート作成の基本スキルの練習と推敲
* 最終レポートの提出

14ー15

最終発表

* 発表とフィードバック
* 今学期の学びの総括

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1~2 の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と 2 回目以降の授業の詳細は、manaba+R の授業コースでお知らせします。
【BCP レベル 3~4 の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。

授業外学習の指示

授業で扱う語彙、表現についての予習・復習を行い、学びを定着させましょう。

レポートを書く上で、さまざまなことに関心を持ち、自分なりの考えを深める力をつけていくことが重要です。
普段から新聞や雑誌、書籍等を読んだり、ニュースを見たりする習慣をつけておきましょう。

よりよいレポートをめざすために、書き手としてだけではなく、クラスメートのレポートの読み手としても積極的に参加してください。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認
してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。
受講生の到達目標に対応した評価をそれぞれ行う。
以下の項目で、総合的に評価する。

・確認テスト
・課題(文章作成課題や最終レポート・発表等)
・授業への参加度・貢献度 等

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位取得の最低用件とする。
テストは必ず受けること。再試験はしない。
最終発表は必ずすること。決められた日以外の発表は評価の対象にしない。
最終レポートの提出期限に遅れた場合、その課題は評価の対象としない。必ず期限を守ること。

 BCP レベルが 3~4 に変更となった場合においても、成績評価方法は変更しない。

受講および研究に関するアドバイス

Beyond Borders Plaza(BBP)ではたくさんの日本語教材を見ることができるだけではなく、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的に活用しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
留学生のためのここが大切文章表現のルール 石黒圭 筒井千絵 スリーエーネットワーク 9784883195022 毎回の授業と課題で使用します

教科書(使用頻度、その他補足)

その他授業内にプリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜案内する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/