授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53126:Cross Border Policy Issues(P) 2023 秋セメスター 水4 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,情報理工学部,スポーツ健康科学部 高尾 克樹 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC434セミナールーム

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

日本および世界各地の社会、経済、政治に関する政策の成果について調査し英語ベースで評価・報告する。政策がなぜ、どのようにして大きな成果を上げたのか、あるいは失敗したのか、具体的な事実や統計数量などに基づいて評価し、その原因や背景を考える。作業は個別、グループワーク両方を行う予定である。

受講生の到達目標

各自の課題設定能力、情報収集・分析能力の向上を図るとともに、最大の目標は他者の視点を理解し自分の意見を理解してもらうグループ内でのコミュニケーション能力および全体に向けてのプレゼンテーション能力を高めることである。また、とくに留学生は日本社会への関心と理解を深めるとともに、日本人学生は留学生の視点をより広く、深く理解することで自らの社会を見つめ直すきっかけとすることが求められる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

This class is open for the students with the following English ability: a TOEFL ITP®test score between 480 and 530, a TOEFL iBT®test score between 55 and 71, a TOEIC®test score between 580 and 630, an IELTS score above 5.0, or equivalent.
*TOEIC®, TOEFL®はEducational Testing Service(ETS)の登録商標です。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

講義概要

講義の目的と概要、課題設定、調査・発表方法を解説する。

2-15

調査・報告・討論

課題設定、調査、発表、討論を行う

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル3以上:Web授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回】
対面授業回の形態:受講生数の状況に応じ対面受講とWeb受講の併用

授業外学習の指示

授業は英語で行う。口頭発表のほか、討論者として討論にも参加してもらうので、毎回の課題について、webや図書館での下調べが必要となる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、プレゼン、レポート、および討論への参加

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/