| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51890:教養ゼミナール(45) | 2024 | 春セメスター | 木4 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 木本 伸 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業では、学問的に正確な釈尊伝を読みながら、その内容について受講者と討論します。その際には、歴史上の釈尊以後に展開した大乗仏教の知見も参照します。またキリスト教との比較思想も試みます。さらに釈尊伝を多角的かつ批判的に理解するために、立場の異なるゲストスピーカーを招聘して、理解を深めていきます。 この授業では、毎回、テクストの指定の箇所を読み進めます。参加者は事前に必ず当該箇所を予習しておいてください。わかりにくいところも諦めずに何度も読んでおいてください。このようにテクストを正確に読み進めつつも、授業では参加者の討論に重きを置くつもりです。討論では、すべての参加者に何らかの発言を求めます。授業中に発言することで、授業に参加している(=出席している)ものと見なします。そのためにはテクストを読み込んでおくことが大切です。なおテクストは初回の授業から少しずつ読み始めます。 初回の授業で読む箇所については、あらかじめManaba+Rで指示します。その後の授業計画は議論の進展や受講者の希望によって変更することがあります。その場合には、授業で指示します。また授業で使用するテクストのうち教科書として指定したもの以外はプリント配布します。具体的には、授業で説明します。
受講生の到達目標
(2)テクストにもとづいて、自分の意見を表明する力を養います。
(3)テクストの多様な読み方を経験することで、幅広い見方を養います。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 釈尊伝を読む(1) |
テクストの読解と討論 |
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| 2 | 釈尊伝を読む(2) |
テクストの読解と討論 |
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| 3 | 釈尊伝を読む(3) |
テクストの読解と討論 |
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| 4 | 釈尊伝を読む(4) |
テクストの読解と討論 |
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| 5 | 釈尊伝を読む(5) |
テクストの読解と討論 |
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| 6 | ゲスト・スピーカー(1) ゲスト・スピーカー(1) |
キリスト者の立場から『釈尊伝』を読む |
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| 7 | 釈尊伝を読む(6) |
テクストの読解と討論 |
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| 8 | 釈尊伝を読む(7) |
テクストの読解と討論 |
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| 9 | 釈尊伝を読む(8) |
テクストの読解と討論 |
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| 10 | 釈尊伝を読む(9) |
テクストの読解と討論 |
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| 11 | 釈尊伝を読む(10) |
テクストの読解と討論 |
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| 12 | 釈尊伝を読む(11) |
テクストの読解と討論 |
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| 13 | 釈尊伝を読む(12) |
テクストの読解と討論 |
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| 14 | ゲスト・スピーカー(2) |
仏教徒の立場から『釈尊伝』を読む |
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| 15 | まとめの討論 |
レポート作成要領と注意点 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業中の発表(60%)および最終レポート(40%)によって評価します。ただし単位の認定において最終レポートは不可欠とします。授業では積極的に発言してください。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ブッダ物語 (岩波ジュニア新書 171) | 中村 元、田辺 和子 | 岩波書店 | 4005001718 | |
| 改訂 大乗の仏道-仏教概要-[資料編] | 真宗大谷派教師養成のための教科書編纂委員会 | 東本願寺出版 | 978-4-8341-0608-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html