| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
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| 33269:[2025 Fall]Exercises of Equipment with Information Technology (8T) § 33270:Professional Lectures (Advanced)Ⅱ (8Y) | 2025 | Fall | Fri3 | College of Science and Engineering | HONMA MUTSUO | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
本講座では光環境デザインについて、想定した空間に対する実践的な照明デザインを含んだ電気設備設計者や空間デザイナーとして理解していくべき事項について取り組むものとします。
なお、現代の照明デザインにおいてはシミュレーションツールを用いた計画が必須になっているともいえます。本講座では、シミュレーションソフトであるDIALux evo を使用して、様々な空間の光環境を実践的に計画します。
DIALux evo は、国際的にフォーマットが規定されている「IESファイル」と呼ばれる配光データが使用可能で、さらに昼光も反映可能であり、さらに、いわゆる「軽い」ソフトでもありますので、スピードが重要視される照明デザインの実務においても最適なツールとの位置づけとなっています。
とはいえ、DIALux evo における3Dモデルの作成は他の3Dツールに比較して簡単であり、その目的が光のシミュレーションなので(他の目的で使用できる可能性もあるが、機能不足を実感すると思う)、3DツールやCAD/CGに精通している必要はありません。
また、照明デザインの実務ではリアリティーであることが重要視されるので、単なるレンダリングツールによる代用は、本講座においてはおこなっていません。
受講の際には個人で所有しているご自分のパソコンを使用しての受講をお願いしています。毎回、パソコンを使用します。
授業に臨む前に、以下のサイトからDIALux evo をダウンロードし、ご自身のパソコンにインストールを済ませておいてください。
https://www.dialux.com/en-GB/download
ほぼ毎週、課題の提示に伴う設計作業と提出を課しますので、短期間で照明デザインを実践的に学ぶことができる反面、欠席をすると、いわゆる着いて来れなくなる懸念もあります。
「ほんとうに照明デザインを学びたい」方のご受講をお願いいたします。
Student Attainment Objectives
2. シミュレーションソフトを使いこなせるようにする
3. 照明デザインの勘所を理解し、プレゼンテーション能力を身に着ける
4. 照明デザインに対する批評する力を身に着ける
Recommended Preparatory Course
また、本講座は建築光環境デザイン・設備技術研究室での卒業研究活動の事前準備とも位置付けています。
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1(9/26) | DIALuxの活用練習(1) |
DIALux の作成練習(モデル作成) |
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| 2(10/3) | DIALuxの活用練習(2) |
DIALux 作成練習(iesファイルによる照明器具器具データ活用)
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| 3(10/10) | DIALuxの活用練習(3)、プレゼンテーション、評論 |
DIALux 作成練習(昼光データ活用)、課題1のプレゼンテーションと評論
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| 4(10/17) | プレゼンテーション、観察 |
課題2(昼光デザイン1)のプレゼンテーション
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| 5(10/24) | 空間デザインの実践(1),プレゼンテーション |
課題3(昼光デザイン2)のプレゼンテーション
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| 6(10/31) | 空間デザインの実践(2),プレゼンテーション |
課題4(バーの計画)のプレゼンテーション
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| 7(11/7) | 空間デザインの実践(3),プレゼンテーション |
課題5(学校の計画)のプレゼンテーション
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| 8(11/14) | 空間デザインの実践(4),プレゼンテーション |
課題6 世の光の情景について論評
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| 9(11/21) | 空間デザインの実践(5),プレゼンテーション |
課題7(光の情景)のプレゼンテーション
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| 10(11/28) | 空間デザインの実践(6),プレゼンテーション |
課題8(ホテルロビー空間)のプレゼンテーション
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| 11(12/5) | 空間デザインの実践(7),プレゼンテーション |
課題9(美術館)のプレゼンテーション
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| 12(12/12) | 空間デザインの実践(8),プレゼンテーション |
課題10(庁舎)のプレゼンテーション
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| 13(12/19) | 空間デザインの実践(9) |
【課題11】(住宅)のプレゼンテーション
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| 14(1/9) | 空間デザインの実践(10) |
課題12(自由課題)のプレゼンテーション |
Class Format
オンラインの実施に際しては、事前にmanabaなどで連絡を行う。
Recommendations for Private Study
・授業時間で考え方や操作方法を理解し,時間外の自習で課題制作を通して理解を深めていただきたくお願いします。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 全課題の提出を前提に評価 |
Grade Evaluation Method (Note)
・平常点の具体的評価方法は出席とレポート提出とする。
・欠席回数(コンテンツ未読も含む)が6回以上の場合は自動的にF評価となってしまう。
Advice to Students on Study and Research Methods
しかし、本講座の受講は、今後の照明計画のスキルを得るためには重要となると考えますので(そのように企画しています)、電気設備設計系に進まれる方、または内装デザイン系を目指し照明についての見識を深めておきたいという方はご受講をお勧めします。
照明計画の実務は、短時間で手際よく、多くの成果を残すことが大切となりますので、頑張ってスピードに慣れていただくことが大切となります。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/