| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32715:[2025 秋セメスター]電気回路演習(C8) | 2025 | 秋セメスター | 木3 | 理工学部 | 服藤 憲司 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
大切な連絡事項は、manaba+Rの「コースニュース」に出すので、ここにアクセスして見ること。
公欠届や『学校感染症罹患に伴う出席停止期間確認書』の提出が必要な場合は、manaba+Rの「個別指導コレクション」を通して、提出すること。
受講生の到達目標
(1) 電気回路理論の基礎的項⽬の理解を確実なものにする。
(2) 電気回路に関する各種法則・定理を理解して利⽤できるようにする。
(3) 種々の電気回路の問題に対し,迅速かつ正確に解答できる能⼒を⾝につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。双方向のやりとりを行う課題を与える。第1回の授業内で、20~30分程度を要する「+R授業の課題」を与え、第2回の授業内で、この課題の説明を行う。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 正弦波交流 |
ガイダンス、正弦波交流の位相,平均値,実効値,正弦波交流の複素数表⽰,フェー ザ,回転オペレータ |
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| 2 | 基本素⼦及び組み合わせ素⼦の交流回路 |
複素インピーダンス,RL直列回路,RC直列回路,RLC直列回路,並列 回路と複素アドミタンス |
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| 3 | 交流回路の電⼒ |
瞬時電⼒,有効電⼒,⽪相電⼒,無効電⼒,⼒率,電⼒の複素数表⽰ |
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| 4 | 共振回路 |
直列共振回路,せん鋭度,並列共振回路 |
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| 5 | 回路⽅程式 |
交流のキルヒホッフの法則,枝電流法,閉路電流法,節点電位法 |
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| 6 | 交流回路の定理 |
重ね合わせの理,テブナンの定理,ノートンの定理 |
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| 7 | 検証テスト、相互誘導回路 |
⾃⼰誘導,相互誘導,インダクタンスの合成 |
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| 8 | 対称三相回路 |
電源のYーΔ変換,負荷のYーΔ変換,三相電源ー三相負荷,三相電⼒ |
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| 9 | 2端⼦対回路(1) |
インピーダンス⾏列,アドミタンス⾏列,伝送⾏列 |
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| 10 | 2端⼦対回路(2) |
相反性と対称性,諸⾏列の関係,2端⼦対回路の接続 |
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| 11 | フーリエ級数とひずみ波交流回路 |
フーリエ級数展開法,ひずみ波交流の実効値と電⼒ |
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| 12 | 回路の過渡現象 |
RL直列回路の過渡現象,RC直列回路の過渡現象,RLC直列回路の過渡現象 |
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| 13 | 分布定数回路 |
基礎⽅程式,特性インピーダンス,伝搬定数,無ひずみ条件 |
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| 14 | 検証テスト、全体のまとめ |
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授業実施形態
随時、授業の中で、15分程度の小テストを課す。
試験時間が50~60分程度の検証テストを、2回程度実施する。
授業外学習の指示
1回あたり1~2時間程度の作業を要するレポートの提出を、1~2回程度求める(+R授業の課題を除く)。
レポート課題は、随時、manaba+Rの「レポート」に出すので、ここにアクセスして見ること。そして、このmanaba+Rの「レポート」から、レポート課題を、PDF あるいはワードのフォーマットの電子ファイルで提出すること。できるだけ、レポート課題はPDFファイルにして提出すること。
レポートが複数ページになる場合であっても、1つの電子ファイルにまとめて提出すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 検証テスト、レポート提出、授業の中で随時に行う小テスト、出席状況などを通して、総合的に評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 例題と演習で学ぶ 電気回 路 第2版 | 服藤憲司 | 森北出版 | 978-4-627-73582-8 | |
| 例題と演習で学ぶ 続・電 気回路 第2版 | 服藤憲司 | 森北出版 | 978-4-627-73592-7 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 大学課程電気回路(1) 第3版 | ⼤野克郎,⻄哲⽣ | オーム社 | 978-4-274-13166-0 | |
| 大学課程電気回路(2) 第3版 | 尾崎弘 | オーム社 | 978-4-274-13195-0 | |
| 例題と演習で学ぶ電気数学 | 服藤憲司 | 森北出版 | 978-4-627-73671-9 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/