授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51690:Thai・異文化コミュニケーション2 (P) 2024 秋セメスター 木5 政策科学部 大橋 シュティナード 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS457セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

異文化コミュニケーション1に引き続きタイ語を学ぶ。毎回、読み書きの学習を行う。
授業中の会話はタイ語を中心とする。

受講生の到達目標

Can-Do-ListA2レベルを目指す。
異文化コミュニケーション1より、自然にタイ語でコミュニケーションができる。
あるテーマに関して意見を言ったり、討論できるようになる。
ある程度、タイ語の読み書きができ、また簡単な作文が作成できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

Thai 基礎・初級、展開・準中級、異文化コミュニケーション1

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

テキスト第19課

・異文化コミュニケーション1の復習
・進行形表現「~している」
・未来の行動を表す動詞(句)「後で~/すぐ~」
テキストP.170-172

2

テキスト第19課

・勧誘表現「一緒に~しませんか?」
・願望実現「ずっと前から~したかった」
・基礎語彙:重要な場所や行動
テキストP.173-176

3

テキスト第20課

・経験を表す表現「~したことがある」
・相手の気持ちを確かめる表現「~どうですか?」
テキストP.178-180

4

テキスト第20課

・たまたま~する、ちょうど~する
・~のときにする
・基礎語彙:病状と治療
テキストP.181-184

5

テキスト第21課

・どういう現状になっているかを尋ねる「~していますか」
・禁止の命令文「~しないで、~するな」
テキストP.186-189

6

テキスト第21課

・目標を達成するように行動する。[BになるようにAをする」
・基礎語彙:薬と服用
テキストP.189-192

7

これまでの授業のまとめと討論

タイで今話題となっていることをテーマに討論する

8

第一回テスト・事後説明・解説

第一回目から第七回目までの授業内容に関するテスト

9

テキスト第22課

・「~するのが難しい、~しにくい」
・疑問詞「どんな~」
テキストP.194-198

10

テキスト第22課

・BごとAをする、BしたままAをする
・AをしたのでやっとB
・基礎語彙:調理法
テキストP.198-202

11

テキスト第23課

・~してごめんなさい、~してありがとう
・ほとんどの~
・時間的、空間的の継続を表す言葉「ずっと~する」「~の間ずっと」
テキストP.204-208

12

テキスト第23課

・~から
・~じゃないかしら
テキストP.208-211

13

テキスト第24課

・AはBである
・関係詞のthîi
・テキストP.214-217

14

テキスト第24課
まとめ、復習、意見交換

・AはBとどんな関係か?
・同一~
・基礎語彙:นัก nák‐で始まる職業
テキストP.217-221

15

第二回テスト・事後説明・解説

第一回目から第十四回目までの授業内容に関するテスト

授業実施形態

この授業は原則対面で実施します。
対面授業15回、メディア授業0回

授業外学習の指示

外国語を勉強するには一回だけ聞いて、話すだけでは効果がありません。授業が終わっても何回復習するべきです。
タイ文字に目を通じて、耳で聞くことは外国語の学習の基本である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業期間中に学習到達度を確認する試験を二回実施する。
第一回テスト 35%
第二回テスト 35%
作文+発表 10%
授業な参加状況、授業の予習、復習、宿題の提出 20%

成績評価方法(備考)

1)授業開始後20分以上遅刻すると欠席になる。
2)5回以上欠席すると、"F"に評価する。

受講および研究に関するアドバイス

受講の際、教科書及び辞書の持参は必須である。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
世界の言語シリ-ズ9 タイ語 宮本マラシー/村上忠良 大阪大学出版会 978-4-87259-333-4
プログレッシブ タイ語辞典 傍士豊//編著 小学館 9784095158013

教科書(使用頻度、その他補足)

手作りプリント

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
表現を広げる中級へのタイ語 スニサー・ウィッタヤーパンヤーノン 三修社 978438058383
タイ語読解力養成講座 赤木攻//監修 めこん 4-8396-0126-7

参考書(使用頻度、その他補足)

受講の際、教科書及び辞書の持参は必須である。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html