| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33158:[2025 春セメスター]公共輸送システム (9T) § 33159:公共輸送システム(X6) | 2025 | 春セメスター | 火5 | 理工学部 | 塚口 博司 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義は対面形式で実施します。
受講生の到達目標
(2)公共輸送に関する諸問題を的確に把握し、それに対する対応策を検討する能力を修得できる。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
14回に亘って講義する内容の概要版をmanaba+Rにアップロードします。受講者にはその内容についての感想などを求めます。 |
|
| 1 | 公共輸送システム概説 |
公共輸送システムの意義と特徴
|
|
| 2 | 都市における公共輸送の現状と課題 |
パーソントリップ調査 |
|
| 3~6 | 鉄道システム |
鉄道とは、鉄道の歴史、鉄道の特徴
|
|
| 7~8 | バスシステム |
バスシステムの現状と課題
|
|
| 9 | 中量軌道系交通システム |
新交通システム、都市モノレール、LRT、その他のシステム
|
|
| 10 | 公共輸送網の計画 |
路線網の計画
|
|
| 11~12 | まちづくりと公共輸送システム |
交通まちづくり、TOD、鉄道沿線の都市開発
|
|
| 13 | 公共輸送システムの経営 |
運賃について
|
|
| 14 | 空港計画 |
空港の機能と施設、空港の基本計画、空港の位置
|
|
|
|
、 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 講義で説明した公共輸送に関する基本的な事項の理解の程度で評価します。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 講義への出席状況を適宜調査するとともに、その調査とともに尋ねる簡単な設問(当日の講義内容についてなど)への解答に基づいて評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 「交通システム」 | 塚口・塚本・日野・内田・小川・波床 | オーム社 | 4-87553-502-3 | 第2版 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://www.kkr.mlit.go.jp(国交省近畿整備局ホームページ)
https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki(国交省近畿運輸局ホームページ)
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/