| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15418:IR18‐DJ107 特殊講義(基幹科目)(R) § 15419:IR-DR106 特殊講義(基幹科目)(R) | 2022 | 秋セメスター | 火4 | 国際関係学部 | 森下 明子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目は「国際PBL (Problem-Based Learning)によるイノベーター育成プログラム」によるタイ、インドネシアへの留学希望者、PBL帰国者、タイやインドネシアに関心のある学生を対象に、タイとインドネシアの社会、歴史、政治、経済、国際関係の基本事項について学びます。
授業は講義と学生の発表を中心とします。教科書として『アジアの基礎知識 1 タイの基礎知識』(めこん、2016年)と『アジアの基礎知識3 インドネシアの基礎知識』(めこん、2017年)を使用します。
毎回、受講生には授業の最後にManaba+R(アンケート)上にコメントを記入、提出してもらいます。記入する内容は以下の2点です。
(1) 今日の講義もしくは学生による発表のなかで特に印象に残った内容
(2) 今日の講義を聞いて疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと
また、第3・6・9・12回授業で小レポート課題を出し、翌週の授業時に各自に発表してもらいます。一人につき5~10分程度の発表です。
小レポート課題の内容:Manaba+R(アンケート)に提出したコメントの「2.今日の講義を聞いて疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと」をインターネット等を使って調べ、まとめる(300字以上700字以下)。
受講生の到達目標
2. タイとインドネシアそれぞれの社会、歴史、政治、経済、国際関係等の特徴を⽐較の観点から分析することができる。
3. 学んだことからより発展的に考える力を鍛えることができる。
4. タイとインドネシアに関して、インターネットで効率的に情報を調べることができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | はじめに |
• 本講義の目的、授業の概要と進め方、評価方法、教科書の紹介 |
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| 2-3 | 講義:タイとインドネシアの社会(民族と宗教) |
教科書該当箇所
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| 4 | 学生の発表:タイとインドネシアの社会(民族と宗教) |
受講生は、各自の小レポート課題の調査結果を発表してください(一人5~10分程度)
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| 5-6 | 講義:タイとインドネシアの近代史 |
教科書該当箇所
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| 7 | 学生の発表:タイとインドネシアの近代史 |
受講生は、各自の小レポート課題の調査結果を発表してください(一人5~10分程度)
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| 8-9 | 講義:タイとインドネシアの政治 |
教科書該当箇所
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| 10 | 学生の発表:タイとインドネシアの政治 |
受講生は、各自の小レポート課題の調査結果を発表してください(一人5~10分程度)
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| 11-12 | 講義:タイとインドネシアの経済 |
教科書該当箇所
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| 13 | 学生の発表:タイとインドネシアの経済 |
受講生は、各自の小レポート課題の調査結果を発表してください(一人5~10分程度)
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| 14-15 | 講義:タイとインドネシアの国際関係 |
教科書該当箇所
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授業実施形態
・全授業を対面形式で行います。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合は、原則Web 授業を行います(対面授業は実施しません)。
・下記の条件に該当し、対面授業に参加できない学生がいた場合は、Webフォローを実施します。該当する学生は、担当教員にメールで申し出てください。a-mori@fc.ritsumei.ac.jp
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業を行います。Web授業の形態についてはmanaba+Rのコース内で案内します。
・学期の途中にBCPレベルが2以下に変更になった際は、対面授業を再開する場合があります。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。 http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
授業外学習の指示
内容は以下の通りです。
・タイもしくはインドネシアの社会/近代史/政治/経済について、講義を聞いて疑問に思ったことやもっと知りたいと思ったことをインターネット等を使って調べ、パワーポイントにまとめる。
・提出先:Manaba+R(レポート)
・提出締切:翌週の授業日の前日
疑問点が複雑すぎて調べても答えにたどりつかなかった場合には、「何がどこまで分かったか」を記載してもらえれば減点にはなりません。
小レポートの詳細は授業時にお知らせします。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
20 | 到達目標2に対応して、受講生は授業で扱ったテーマ(社会、近代史、政治、経済、国際関係)のなかから一つ選び、タイとインドネシアの共通点と相違点を比較分析してください。
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
80 | ◎出席状況 20%
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成績評価方法(備考)
独自の視点もしくは挑戦性が感じられる疑問点になっているか;調べた結果は分かりやすくまとめられているか;参照した文献やURLを記載しているか;誤字・脱字がないか;文章の主語・述語が対応しているか;引用の仕方は適切か等
レポート試験の評価基準:
授業で扱ったテーマを選んでいるか;授業資料(レジュメ等)や教科書の該当箇所、小レポートでの調査結果等を踏まえたものになっているか;独自の視点が感じられる分析になっているか;分かりやすくまとめられているか;参照した文献やURLを記載しているか;誤字・脱字がないか;文章の主語・述語が対応しているか等
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| アジアの基礎知識 1 タイの基礎知識 | 柿崎一郎 | めこん | 9784839602932 | |
| アジアの基礎知識3 インドネシアの基礎知識 | 加納啓良 | めこん | 9784839603014 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『タイを知るための72章』 | 綾部真雄 編 | 明石書店 | 9784750340371 | |
| 『現代インドネシアを知るための60章』 | 村井吉敬 ほか編 | 明石書店 | 9784750337487 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html