| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53367:世界と日本の食文化(GW) | 2023 | 秋セメスター | 木2 | 経営学部,政策科学部,総合心理学部 | 上村 知春 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【方法】授業は講義形式で実施します。授業後にはレスポンスペーパーの提出をしていただき、必要におうじて次回の授業で取り上げて補足説明をします。
受講生の到達目標
・食と人の関わりを多角的な視野でとらえ、食の意味を考えることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業の概要と進め方、食文化研究の領域(メディア授業) |
|
| 2 | 生業① |
狩猟採集、牧畜、農耕 |
|
| 3 | 生業② |
ドメスティケーション、民俗分類(メディア授業:ライブ配信) |
|
| 4 | 食の贈与と交換 |
贈与論、コード、平準化メカニズム |
|
| 5 | 主食となる食材・料理と人々① |
米とごはん、日本人、和食、アイデンティティ(メディア授業:ライブ配信) |
|
| 6 | 主食となる食材・料理と人々②(ゲストスピーカーによる講義) |
バナナを主食とする地域と人々、バナナの起源と歴史、世界への広がり |
|
| 7 | 特定地域の「食文化」とは① |
アフリカ、穀物を主食とする地域と人びと、コーヒー(メディア授業:ライブ配信) |
|
| 8 | 特定地域の「食文化」とは②(ゲストスピーカーによる講義) |
ケニア、「訪問者」として経験する食と「生活者」として経験する現地の食 |
|
| 9 | 発酵と食文化 |
穀類、乳製品、酒(メディア授業:ライブ配信) |
|
| 10 | 食と宗教・儀礼① |
食のタブー、規制、食のリズム |
|
| 11 | 食と宗教・儀礼② |
年中行事、共食(メディア授業:ライブ配信) |
|
| 12 | 食と人間関係、社会関係 |
食を介したつながり(メディア授業:ライブ配信) |
|
| 13 | 食と性 |
性別役割、イメージ、食べ物の獲得と加工、調理、提供者と被提供者 |
|
| 14 | 食と身体、「健康」 |
メディア、「健康」の意味、正しさ、理想(メディア授業:ライブ配信) |
|
| 15 | これまでの復習と総括 |
食と人間の関係とは |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP レベル 0~2】
「授業スケジュール」に記載のとおり
・第1回をメディア授業(ライブZoom配信)で実施します。
・第2回〜第15回の授業形態については、とくに何も記載のない回は対面とし、「メディア授業」と記載の回はZoomのライブ配信で実施します。
【BCP レベル 3~4】
・第1回はメディア授業(ライブZoom配信)
・第2回〜第15回をメディア授業(基本的にはライブZoom配信)で実施します。
※ZoomのURLとパスワードはmanaba+Rのコースニュースで通知します。
※実施形態に変更がある場合には、変更の必要が判明した時点で(前日までに)manaba+Rにてお知らせします。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業後のレスポンスペーパーや授業内での小テスト等にもとづき総合的に評価する。詳細については初回の授業で説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/