| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51599:[2025 秋セメスター]非営利組織論(B) | 2025 | 秋セメスター | 金3 | 経営学部 | 吉田 忠彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
一方通行の講義だけではなく、受講者の意見を聞いたり、テーマによってはグループディスカッションなども行いながら授業を進めます。
理解度をチェックするために授業中に小テストを行います。その解答内容を授業中に発表してもらうこともあります。これによって授業内容を再確認したり、自分の理解をチェックすることができます。
各授業ごとに短い課題があります。その内容については、その授業内または翌回の授業でフィードバックします。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 非営利組織とはなにか? |
非営利組織の概念をいろいろな学説を紹介しながら説明します。
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| 第2回 | NGOとはなにか? |
NGOとよばれる組織の活動内容とNPOとの区別について説明します。また、代表的なNGOの様子をビデオで紹介します。 |
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| 第3回 | 南北問題とNGO |
南北問題についてその実情と、それに関する活動を行うNGOについて説明します。また、日本のNGOの活動の様子をビデオで紹介します。 |
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| 第4回 | 国内で活動するNPO |
海外で活動するNGOに対して、国内で活動するNPOの様子を説明します。 |
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| 第5回 | NPOの存在理由(1) |
市場メカニズムが現存の資本主義の社会で、営利を目的としない民間組織が存在する理由を説明します。 |
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| 第6回 | NPOの存在理由(2) |
市場メカニズムが現存の資本主義の社会で、営利を目的としない民間組織が存在する理由を説明します。後半として行政との関係で説明します。 |
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| 第7回 | NPOの存在理由(3) |
市場メカニズムが現存の資本主義の社会で、営利を目的としない民間組織が存在する理由を説明します。企業、行政との比較以外の理論を説明します。 |
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| 第8回 | 法人制度について |
非営利組織にかかわる法人制度について説明します。 |
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| 第9回 | 公益法人について |
非営利組織にかかわる法人制度の代表的なものであった公益法人制度が変わったため、その変更点や理由を説明します。 |
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| 第10回 | 非営利組織と外部関係 |
非営利組織の特徴として、外部との関係の重要性と複雑性があげられる。具体的な例をあげて説明します。 |
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| 第11回 | 非営利組織の組織行動と経営上の課題 |
外部との関係が重要となること、企業と顧客との間のような交換関係ではないことなどから起こる行動特性について説明します。その上で、アウトプットがサービスであること、業績の尺度が利益ではないことなどによる経営上の問題点、特徴を説明します。 |
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| 第12回 | NPO支援組織とは |
「サポートセンター」、「中間支援組織」とも呼ばれるNPO支援組織とはどのようなものかをスライドで現場の様子を観ながら学びます。 |
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| 第13回 | NPO支援組織発生の背景 |
日本において「NPO」が生まれ、それを支援する組織も同時に発生していった経緯について説明します。 |
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| 第14回 | 「アリスセンター」のケース |
NPO支援組織のケースとして、神奈川県で設立され最近になって解散した「アリスセンター」について詳しく説明します。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎授業時での小課題による平常点評価 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| NPO支援組織の生成と発展 | 吉田忠彦 | 有斐閣 | 9784641166394 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 非営利組織論 | 田尾雅夫・吉田忠彦 | 有斐閣 | 4641123896 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/