| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51112:地域環境調査Ⅰ(P) | 2024 | 春セメスター | 火1 | 政策科学部,政策科学研究科 | 高村 学人 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜2 | 調査の目的と調査スケジュールについての打ち合わせ |
調査の流れのイメージ伝達、過年度の調査報告書の精読 |
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| 3 | 立命館大学学生オフィスからのゲスト講義 |
立命館大学でのキャンパス全面禁煙化と健康増進法との関連 |
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| 4〜5 | 法律や条例の収集と分析 |
健康増進法の改正ポイント、各自治体の受動喫煙防止、屋外喫煙禁止条例を読み解き、調査すべき論点、調査対象とすべき施設を決定 |
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| 6〜7 | 先行研究の検討とグループの調査対象の決定 |
健康増進法改正がもたらした禁煙化、分煙化に関する先行研究を検討し、各グループが調査を行う対象や調査すべき論点を決定 |
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| 8 | アポ取りの説明と実施 |
各グループが設定した調査対象に対してどのようにアポを取るのか、を教員が説明した後、各グループでアポ取りを行う |
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| 9〜10 | 調査の実施 |
各グループが学生に対して調査を実施し、その内容を授業内で報告 |
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| 11〜12 | 仮説の構築と調査票調査の対象の確定 |
地域環境調査Ⅱで行う本調査において対象となる施設の種類を決定
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| 13 | 調査票の作成 |
調査票の作成方法につき教員が講義を行い、それに基づき、本調査の調査票案を作成する |
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| 14〜15 | 本調査の実施方法 |
どのようにしたら効果的にアンケート調査が実施できるか、を検討する |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 |
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
他方で地域環境調査Ⅰ,Ⅱは、社会調査士資格の調査実習科目としての位置づけもあるので、これらの単位を取得し、それ以外に必要な社会調査士資格認定科目の単位も取得すれば、社会調査士という資格を取得することができます。詳しくは、学習要覧の「政策科学部で取得できる資格(社会調査士)」のページを一読ください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ガイドブック社会調査 第2版 | 森岡清志 | 日本評論社 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html