授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11147:クリエイティブメディア機器 (W) § 11148:インタラクティブ映像機器(W) 2024 秋セメスター 水2 映像学部 LYONS MICHAEL 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS252講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

デジタル画像および映像機器の基本を講述する。まず、従来からのアナログ技術による画像機器の概略を述べたあと、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラの構造と特性を講述する。さらにディスプレイ装置、プロジェクタ、印刷装置などについても述べる。SD規格、HD規格それぞれの機器の特徴について理解する。デジタル画像・映像の記録メディア、すなわちVTR、DVDなどについて述べる。フィルム映像とデジタル映像との間の相互変換を行う、テレシネおよびキネレコの技術についても触れる。さらに、最近目覚しい進歩を示している立体映像の表示装置、没入型表示装置など特殊な表示システムについても講述する。

受講生の到達目標

本講義は、映像メディア機器の基本的な知識を身に付けてもらうことを目標としています。このコースを学ぶにつれ、機器の原理をより理解して使用することができるでしょう。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特にありません。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

映像機器とは

コースの紹介と評価について

2

アナログ技術による画像機器

3

デジタル技術による画像機器
 

デジタルカメラ•デジタルビデオカメラなど

4

ディスプレイ機器

プロジェクタ、印刷装置など

5

オーディオ機器

音声録音•音声編集•音響再生

6

ビデオ規格

アナログビデオとデジタルビデオ•SDTVとHDTV •4K•8K

7

照明機器

8

映像機器の応用

9

画像・映像の記録メディア

VTR•DVD•Blu-ray•Ultra HD Blu-rayのしくみ

10

フィルム映像とデジタル映像間での相互変換

テレシネ•キネレコについて

11

オーディオ機器(応用)

音響再生について

12

進化したディスプレイ機器

立体映像•没入型表示装置など

13

モーションキャプチャ

キャプチャ技術について

14

インタラクティブ映像メディア

ヒューマンインタフェースなど

15

コースのまとめ

授業実施形態

授業フォーマットは、Manaba+Rで発表します。
Manaba+Rを確認して下さい。

授業外学習の指示

授業内で指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

(1) 日常的に行う小レポート(60%) 受講生の到達目標にすべて対応し、各回の授業内容の理解ができているかどうか。

(2) 期末レポート課題(40%) 受講者の関心に基づいてひとつのテーマを選び、それについての考えを問うもの。授業内容を活かしつつ論理的説得力をもって説明されているかを評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業内小テストとレポートを全部やれば,このコースを理解し,クリアしやすくなるでしょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
デジタル映像制作ガイドブック ワークスコーポレーション 978-4948759602 映像の百科事典
CG&映像しくみ事典?映像クリエイターのためのグラフィックバイブル ワークスコーポレーション 978-4948759510 視覚的説明
Cinematography: Theory and Practice : Imagemaking for Cinematographers, Directors & Videographers Blain Brown Focal Press 978-0240805009 非常に実用的な情報
Coding Art Y. Zhang, M. Funk Apress 978-1-4842-6263-4 Creative Coding

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書は、買う必要はありません。図書館に所蔵しています。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html