授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32503:[2025 秋セメスター]インド派遣プログラム(TB) § 32504:特殊講義(基礎専門)Ⅰ(Y) § 32505:特殊講義(専門基礎)(MB) 2025 秋セメスター 理工学部,生命科学部 塩見 康博 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【ニッテ大学派遣プログラム】
 インドの科学技術や文化等の理解を深めながら、インドが抱えている様々な課題について調査を行い、課題に対して理工系の知識を活かしながら、様々な視点で解決策を探る。また、解決策の効果や実現性等についてディスカッションを行い、検討を重ねることで、科学技術の理解を深める。
現地研修では「ニッテ大学NMAMAIT」に訪問し、現地の学生とのディスカッションや研究室訪問、フィールドワークなどを通じて解決策の検証を行い、最終プレゼンテーションを行う。

※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。

受講生の到達目標

主な目的は以下の3点である。
① インドにおける課題へのアプローチと解決策の検討
インドにおける課題に対して、現地でのヒアリングや企業訪問等を通して、その解決策を検討する。現場の技術者から話を聞くことで、日印の科学技術を比較し、それぞれの科学技術の可能性や課題等に関して理解を深める。
② 英語でのコミュニケーション能力の向上
グループワークやフィールドワーク等を通じて、コミュニケーションの手段として英語を用い、意思の疎通をはかることで、英語でのコミュニケーション能力の向上を図る。
③ 異文化理解
派遣先大学において、多様な背景の学生たちと共同で生活し、学び、意見を交わし、発表することを通して、文化・習慣等の違いや共通点を見出し、相互理解の重要性を学ぶ。
すなわち、
・インドにおける課題に対し、グループで協力して解決策を検討し、まとめることができる。
・インド人学生と、英語でコミュニケーションをとり、プレゼンテーションにおいて、英語で分かりやすく提案を説明することができる。
・インドの多様な文化、社会的状況、科学技術等に関して理解を深め、それらについて説明することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

※下記の授業スケジュールは、海外渡航実施を想定して記載しています

1〜4

10月下旬:第1回~第4回 授業の進め方、インド文化等のバックグラウンドに関する講義
11月下旬:第 3回~4回 インドにおける課題と解決策の調査(課題解決手法とプレゼンテーシ
ョン手法に関する講義と実践)

5〜8

12月:第5回~第6回 解決策に関するディスカッション、プレゼンテーション
    

1月下旬:7回~第8回 渡航前ガイダンス

9〜14

2月上旬(10日間程度): 第9回~第13回
[派遣先大学]
ニッテ大学NMAMIT(Nitte Mahalinga Adyanthaya Memorial Institute of Technology)
[現地研修内容の一例]
・A brief on Nitte University
・Lab tour
・Workshop with Nitte students
・Visit to laboratory
・Visit to industry
・Outing with Nitte students
・Final presentations

2月中旬:第14回 現地研修を受けたまとめ、発表

授業実施形態

基本的に対面授業で実施する.

授業外学習の指示

課題に対して積極的に情報、Fact(事実・データ)を集め、チームメンバーやインドの学生たちとも活発にコミュニケーションを展開してほしい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

PBL:参加姿勢・態度、到達目標・自己目標に対する達成状況、最終成果
英語:TOEICスコア、PBLにおけるコミュニケーション、プレゼンテーション

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

常に積極的に取り組み、受動的ではなく、好奇心をもって自律的に学ぶ姿勢が大切であり、英語を含め活発なコミュニケーションを展開してほしい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

募集要項、募集ガイダンスはmanaba+Rによる通知する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/