| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33762:[2025 秋セメスター]マネジメント論(EB) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 経済学部 | 玉井 信吾 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
<対面授業の方法> 冒頭10分程度・・・前回の質問感想へのコメント、残り80分弱・・・講義形式、とする。 また、確認小テストなどへのフィードバックは、主に授業教室内にて行うものとする。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス(MoodleによるONライン授業) |
経営学/経営組織論の対象・アプローチ・位置づけ。
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| 2〜3 | 古典的組織論 |
官僚制、科学的管理法、フォード・システム、標準化、大量生産システム。 |
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| 4 | 人間関係論と行動科学 |
ホーソン研究、公式/非公式組織、「社会人」モデル。 |
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| 5 | モティヴェーション |
欲求階層説、期待理論、インセンティヴ、動機づけ-衛生理論、内発的モティヴェーション。 |
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| 6 | リーダーシップ論の変遷 |
状況適合的リーダーシップ、変革型&カリスマ型リーダーシップ。 |
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| 7〜8 | 管理論から近代組織論へ |
有効性と能率、誘因と貢献、受容圏、限定された合理性、最適/満足基準。 |
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| 9〜10 | 組織構造・形態 |
コンティンジェンシー理論、機械的/有機的組織、不確実性、相互依存。 |
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| 11〜12 | 組織学習と長期的適応 |
シングル・ループ/ダブル・ループ学習、埋没コスト、退出障壁、学習サイクル。 |
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| 13~14 | 組織と「制度」 |
正当性、強制的/模倣的/職業規範的な組織同型化、非合理性組織モデル。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
おくこと。 日本経済新聞や週刊東洋経済など(特に人事/組織などに関する記事)に日常的に
目を通しておくこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 記述&論述形式を中心とする。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 10% 所謂出席点ではなく、毎回の質問・感想票
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 組織能力と企業経営 | 橋本輝彦ほか編 | 晃洋書房 | ||
| 現代ミクロ組織論 | 二村敏子編 | 有斐閣 | ||
| 組織の経営学 | R.L.ダフト | ダイヤモンド社 | ||
| 経営管理(新版) | 塩次喜代明ほか | 有斐閣 | ||
| ニューウェーブ・マネジメント | 金井壽宏 | 創元社 | ||
| キャリアで語る経営組織 | 稲葉祐之ほか | 有斐閣 | 第2版. |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
組織学会--- http://wwwsoc.nii.ac.jp/aos/
この他、日本労務学会、労働政策研修研究機構など。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/