| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16781:[2025 冬集中]Global Project-Based Learning(海外スタディ)(EA) | 2025 | 冬集中 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 島田 幸司 | 2 |
キャンパス
*
授業施設
施設なし
授業で利用する言語
事前・事後講義:日本語
現地での授業やフィールドワーク:英語
現地での授業やフィールドワーク:英語
授業の概要と方法
マレーシアを舞台に現代社会における横断的テーマに沿って、文化・社会背景の異なる学生が共同して探求する「問題解決型学習(PBL)」を行う。本科目を通じて、主体的に物事を捉え、問題解決のために様々な他者と協力して行動できるグローバル人材の育成を目指し、①「世界の多面的理解」、②「異文化間コミュニケーション能力」、③「多文化リーダーシップ力」、④「イノベーティブな発想力」等の能力を涵養する。
本クラスでは、マレーシア工科大学(UTM)が実施するオンライン・プログラムにて、SDGsの取り組みにも関連する“Green Development”(都市・地域,インフラ,環境・エネルギー・廃棄物等)をテーマとしたオンライン授業を受講する。授業にはUTMの学生もバディとして参加し、本学の学生とともに上記の学習テーマに関するディスカッション等を行い、交流・共修する。学生バディとの交流および共修を通じて、テーマ学習の理解促進を図るとともに、異なる文化や価値観などに触れることにより異文化理解を深める。また、アクティビティとして、フィールドトリップを実施し、マレーシアの文化や歴史、社会への理解を深める。
本クラスでは、マレーシア工科大学(UTM)が実施するオンライン・プログラムにて、SDGsの取り組みにも関連する“Green Development”(都市・地域,インフラ,環境・エネルギー・廃棄物等)をテーマとしたオンライン授業を受講する。授業にはUTMの学生もバディとして参加し、本学の学生とともに上記の学習テーマに関するディスカッション等を行い、交流・共修する。学生バディとの交流および共修を通じて、テーマ学習の理解促進を図るとともに、異なる文化や価値観などに触れることにより異文化理解を深める。また、アクティビティとして、フィールドトリップを実施し、マレーシアの文化や歴史、社会への理解を深める。
受講生の到達目標
・英語での講義・説明を聞いて理解できるようになる。
・英語で自分の意見を伝えようとする姿勢を培う。
・UTM学生バディとの共修や、フィールドトリップを通じて、情報収集能力やチームワーク能力を高める。
・マレーシアの歴史、文化、経済、自然環境等について理解を深めるとともに、異文化間コミュニケーションの重要性を体験する。
・英語で自分の意見を伝えようとする姿勢を培う。
・UTM学生バディとの共修や、フィールドトリップを通じて、情報収集能力やチームワーク能力を高める。
・マレーシアの歴史、文化、経済、自然環境等について理解を深めるとともに、異文化間コミュニケーションの重要性を体験する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
1, 事前講義 |
|
マレーシアの経済/社会,イスカンダール開発計画と持続可能な発展,事前課題の準備 |
|
2-14, マレーシア工科大学を拠点とした海外スタディ |
|
英語授業,フィールドワーク,チーム討議,英語プレゼンテーション |
|
15, 事後講義 |
|
成果発表会 |
授業実施形態
事前講義・事後講義:立命館大学のキャンパスにて対面授業を実施
現地講義:UTMキャンパスで対面授業を実施
現地講義:UTMキャンパスで対面授業を実施
授業外学習の指示
参加者は、マレーシアの経済社会・開発・環境に関して英語で発表することになります。事前講義ならびにプログラム中において、テーマに対する理解を深めるため、図書館、インターネットなどで、関連する情報を収集してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 現地プログラムでの授業、フィールドワーク、チームワーク、英語プレゼンテーション等によって評価する。
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
“Low Carbon Society Blueprint for Iskandar Malaysia 2025”(Summary for policy makers) 事前講義で専門用語集とともに配布します。
参考になるwwwページ
マレーシア工科大学(UTM)サマープログラム Accelerating Green Development in Asia by UTM
https://www.facebook.com/utmsummerschoolSS14
イスカンダール・マレーシア開発プロジェクト
http://iskandarmalaysia.com.my/
https://www.facebook.com/utmsummerschoolSS14
イスカンダール・マレーシア開発プロジェクト
http://iskandarmalaysia.com.my/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/