| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13697:[2025 秋セメスター](教)教育心理学(GD) | 2025 | 秋セメスター | 木5 | 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科 | 川那部 隆司 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②よりよい教育のあり方について教育心理学の知見から意見を表明することができる。
③教育現場と教育心理学の関わりについて理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 教育心理学とは |
授業のイントロダクション、幼児・児童及び生徒の心身の発達と心理学、教育心理学の研究法、【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 2 | 心身の発達(1) |
発達とは何か、遺伝と環境 |
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| 3 | 心身の発達(2) |
ピアジェの発達理論、認知機能の発達、発達段階と教育 |
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| 4 | 心身の発達(3) |
エリクソンの生涯発達理論、アイデンティティ、反抗期 |
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| 5 | 心身の発達(4) |
フロイトの発達理論、ヴィゴツキーの発達理論、発達の最近接領域、スキャフォールディング |
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| 6 | 学習の過程(1) |
心理学における学習、観察学習、レスポンデント条件づけ |
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| 7 | 学習の過程(2) |
オペラント条件づけ、学習理論、教育におけるICT活用 |
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| 8 | 学習の過程(3) |
動機づけ、自己効力感、原因帰属、学習性無力感 |
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| 9 | 学習の過程(4) |
授業デザイン、教授方略、誤答分析 |
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| 10 | 思考と認知(1) |
問題解決、論理的思考と読解 |
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| 11 | 思考と認知(2) |
記憶、学習方略、メタ認知、自己調整学習 |
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| 12 | 学級の人間関係 |
社会性の発達、道徳性の発達、学級文化、グラウンド・ルール |
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| 13 | 人格・パーソナリティ(1) |
類型論、特性論、パーソナリティの測定法 |
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| 14 | 人格・パーソナリティ(2) |
知能のとらえ方、知能検査、知的障害 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標①②③の達成度を測るため、知識の習得がなされているか、自己の考えが授業内容を踏まえて論理的に展開できているかを確認する小テストおよびレポートの提出を求める。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 新しい教職教育講座 教職教育編4 教育心理学 | 神藤貴昭・橋本憲尚(編著) | ミネルヴァ書房 | 4623081877 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
各種教育統計 (財)日本青少年研究所(http://www1.odn.ne.jp/youth-study/index.htm)
学習指導要領等 文部科学省(http://www.mext.go.jp/)
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/