授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32500:[2025 秋セメスター]インド派遣プログラム(TA) § 32501:特殊講義(基礎専門)Ⅰ(X) § 32502:特殊講義(専門基礎)(MA) 2025 秋セメスター 理工学部,生命科学部 惣田 訓 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【インドPBLプログラム】
 途上国には解決すべき様々な社会的課題があるが、これらの課題を解決する手段の一つとして日本の技術がある。また、理工系の技術者が途上国で働く機会も多くなっており、途上国が抱える課題、その社会的背景の理解と、コミュニケーションの重要性が増している。
 本プログラムでは、インドが置かれている社会的状況を理解し、インドの学生とPBL(Problem/Project-Based Learning)を実施し、科学技術の側面から解決案を提案する。PBLを進める中で、解決策を見つけ出すプロセスの重要性を学び、思考力・プロジェクトの推進力・チームワーク力・英語でのコミュニケーション力等を向上させる。
※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。

受講生の到達目標

・インドにおける様々な課題に対して、理工系の専門的知識を基盤に解決策に繋がる要素を提示することができる。
・グループワークにおいて、英語でコミュニケーションをとり、プレゼンテーションにおいて、英語で分かりやすく提案を説明することができる。
・インドの多様な民族・言語と歴史・文化、社会が置かれた状況を理解し、説明することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

5月 事前講義第1回

授業の進め方

2

5月 保健センターガイダンス、危機管理ガイダンス

提出物・奨学金・渡航費用に関するガイダンス

3

6月 事前講義第2回

インドに関する基礎課題の調査発表

4

7月  事前講義第3回

PBL課題の報告

5

8月 事前講義第4回

PBL課題の英語発表、現地研修に向けたガイダンス

6〜12

8月~9月 第6~12回
現地研修 インド工科大学ハイデラバード校(7~10日間)

○Lecture (water/transport/healthcare/etc...)
○Workshop (PBL)
○Site visit related to Lecture(water purification plant/highway/etc...)
○Cultural activity
○Lab visit
 ○Presentation (PBL)

13

9月 事後講義

現地研修の振り返り

14

12月 IITH学生とのPBL

IITH学生が立命館大学に滞在している期間中の活動

授業実施形態

対面式で実施する。

授業外学習の指示

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
インドの社会的状況、交通、エネルギー、上下水、衛生、健康、廃棄物などを書籍や映画などを通じて学習すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

参加姿勢・態度、到達目標・自己目標に対する達成状況、PBLにおけるコミュニケーション、成果とプレゼンテーション

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

課題に対して常に積極的に取り組み、受動的ではなく、好奇心をもって自律的に学ぶ姿勢が大切であり、英語を含め活発なコミュニケーションを展開してほしい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/