授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33934:[2025 春セメスター]海外フィールドワークプログラム(EA) 2025 春セメスター 経済学部 VIXATHEP SOUKSAVANH 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本での準備期間中は、日本語と英語の両方を使用します(ラオスでは英語でのコミュニケーションに慣れるため)。
ラオス滞在中は、英語が主なコミュニケーション言語です。
事後の活動(プレゼンテーション、レポート)では、英語または日本語のいずれかを使用できます。

授業の概要と方法

本授業では、発展途上国のケーススタディとして、ラオス(正式名称:ラオス人民民主共和国、Lao PDR)を学生に紹介を目的とします。学生はラオスを訪問し、ラオスが直面している経済発展と課題などを学びます。ラオス国立大学(経済経営学部)と連携し、日本語を専攻するラオスの学生との文化交流を体験します。

受講生の到達目標

学生はラオスを訪問し、外国直接投資(FDI)や特別経済区(SEZ)開発、政府開発援助(ODA)(例えば、ラオスの開発パートナーのJICA、世界銀行、アジア開発銀行などの開発活動について)、エコツーリズムについて学び、ラオスの学生との文化交流を体験する機会を得ます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回

フィールドワークの概要、ラオス経済の紹介

キーワード:  フィールドワークの目的、到達的な結果、活動など、ラオス経済に関する様式化された事実、ラオスの経済発展の歴史

2回

ラオスにおける経済発展及びチャレンジ

キーワード: 直接海外投資(FDI)、経済特区(SEZ)の開発

3回

ラオスにおける外国援助と経済発展

キーワード:  政府開発援助(ODA)の役割、ラオスにおける開発パートナー(JICA、世界銀行、アジア開発銀行など)の活動と援助調整

4回

訪問先の紹介

ラオス国立大学、JICA、ADB、VITAパーク(ビエンチャンにおける経済特区)、ナムグム・ダム水力発電所(エネルギー・セクターの開発プロジェクト)

5回

フィールドワーク・スケジュールの確定、ガイダンスと最終準備

6回

フィールドワーク・レポートを完成とプレゼンテーション及びフィードバッ (1)

7回

フィールドワーク・レポートを完成とプレゼンテーション及びフィードバッ (2)

授業実施形態

授業は通常、対面式で行われます。

授業外学習の指示

マナバコンテンツに事前に読むべき資料を掲載します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

評価は以下の活動に基づいて行われます。
(1) フィールドワーク終了後のフィールドワーク報告書(英語または日本語)の提出。
(2) 個人の発見、学んだ教訓、感想についての発表。
Evaluation will be based on the following activities:
(1) Submission of a field work report (in English or Japanese) upon the field work.
(2) Presentation of individual findings, lessons learned, and your impression.

成績評価方法(備考)

成績評価の対象になるためには、授業回数の3分の2以上の出席が必要です。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/