| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10031:企画研究 (SB) | 2024 | 通年 | 木5 | 産業社会学部 | 小澤 亘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
嵐電沿線観光情報サイト(日英2言語)制作プロジェクト
嵐電沿線を5つのエリアに分けて、それぞれの魅力を深掘りする「大学生が提案するぶらっと発見旅」というコンセプトでサイト・コンテンツ制作を行ってきた。今年度は、こうした既存コンテンツのブラッシュ・アップを目指す。オーバーツーリズムや大規模災害時への対応、その他、外国人観光者お困りごとへの対応など、学生ならではの視点を充実したい。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2)フィールドワークを通じて、企画・実践・振り返りにより、プロジェクトマネジメント力を涵養する。
3)留学生とのフィールドワーク交流を通じて、多様な視点から地域の魅力を見出すスタンスや方法を身に付ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1<対面授業> | イントロダクション |
昨年度までの成果を振り返り、課題を共有化
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| 2<対面授業> | 京福電気鉄道株式会社鈴木管理部長およびグラフィック(株)杉本課長との打ち合わせ |
サイト設計・コンテンツやプロジェクト推進スケジュールに関する連携会社との擦り合わせ |
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| 3<対面授業> | 既存コンテンツの再検討 |
以下の項目コンテンツのブラッシュアップ
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| 4<実習授業> | 5つのエリアの分担フィールドワーク |
四条大宮エリア、太秦・嵯峨野エリア、嵐山エリア、鳴滝・御室エリア、衣笠・北野白梅エリアの5つのエリアのフィールドワーク |
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| 5<対面授業> | 既存コンテンツの再検討 |
四条大宮エリアのコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作 |
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| 6<対面授業> | 既存コンテンツの再検討 |
太秦・嵯峨野エリアのコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作 |
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| 7<対面授業> | 既存コンテンツの再検討 |
嵐山エリアのコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作 |
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| 8<対面授業> | 既存コンテンツの再検討 |
鳴滝・御室エリアのコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作 |
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| 9<対面授業> | 既存コンテンツの再検討 |
衣笠・北野白梅英愛のコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作 |
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| 10<実習授業> | 日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 |
四条大宮エリアのテストツアーとコンテンツ・ブラッシュアップ |
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| 11<実習授業> | 日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 |
太秦・嵯峨野エリアのテストツアーとコンテンツ・ブラッシュアップ |
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| 12<実習授業> | 日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 |
嵐山エリアのテストツアー 英文ブラッシュアップ |
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| 13<実習授業> | 日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 |
鳴滝・御室エリアのテストツアー 英文ブラッシュアップ |
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| 14<実習授業> | 日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 |
衣笠・北野白梅エリアのテストツアー 英文ブラッシュアップ |
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| 15<対面授業> | 京福電気鉄道株式会社に向けた最終プレゼン |
サイトコンテンツの完成バージョンに基づく報告会の実施 |
授業実施形態
授業外学習の指示
英語翻訳にもトライしてもらうが、担当教員およびネイティブ指導者による支援があるので安心されたい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業出席2/3以上とフィールド活動の実施を前提として、各グループごとに制作してもらうマップコンテンツならびに連携先等に向けた活動報告を評価対象とし、上記の到達目標3点の観点から成績評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
また、第10回から第15回の実習授業等についても、受講生と相談しながら、日程調整して進めていく。
第1回授業は、4月11日(木曜日)5限に実施する。対面での実施を予定している。
注記:観光情報の取材活動に当たっては、交通費・拝観料などについては、学内・外支援金や寄付金等でカバーを予定している。しかし、フィールドワークの過程で、店舗などで食事を取る場合の費用は、こうした支援金の対象外となる。場合によっては、5,000円ほどの費用負担がありうることを予めご了解いただきたい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html