Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
10031:Research Project (SB) 2024 Full Year Thu5 College Of Social Sciences OZAWA WATARU 2

Campus

KIC/KIC

Class Venue

IGAKUKAN IG405/IGAKUKAN IG405

Language

Japanese

Course Outline and Method

【授業の概要】
嵐電沿線観光情報サイト(日英2言語)制作プロジェクト
嵐電沿線を5つのエリアに分けて、それぞれの魅力を深掘りする「大学生が提案するぶらっと発見旅」というコンセプトでサイト・コンテンツ制作を行ってきた。今年度は、こうした既存コンテンツのブラッシュ・アップを目指す。オーバーツーリズムや大規模災害時への対応、その他、外国人観光者お困りごとへの対応など、学生ならではの視点を充実したい。


【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

Student Attainment Objectives

1)地域の中に「光」を見出すという観光本来の意義を追究する。
2)フィールドワークを通じて、企画・実践・振り返りにより、プロジェクトマネジメント力を涵養する。
3)留学生とのフィールドワーク交流を通じて、多様な視点から地域の魅力を見出すスタンスや方法を身に付ける。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1<対面授業>

イントロダクション

昨年度までの成果を振り返り、課題を共有化
 

2<対面授業>

京福電気鉄道株式会社鈴木管理部長およびグラフィック(株)杉本課長との打ち合わせ

サイト設計・コンテンツやプロジェクト推進スケジュールに関する連携会社との擦り合わせ 

3<対面授業>

既存コンテンツの再検討

以下の項目コンテンツのブラッシュアップ
1.緊急時、お困りの際に便利なリンク情報
2.嵐電の魅力・乗り方情報
3.嵐電沿線テーマ別「深掘り旅」の楽しみ方
4.その他の京都観光関連リンク情報

4<実習授業>

5つのエリアの分担フィールドワーク

四条大宮エリア、太秦・嵯峨野エリア、嵐山エリア、鳴滝・御室エリア、衣笠・北野白梅エリアの5つのエリアのフィールドワーク

5<対面授業>

既存コンテンツの再検討

四条大宮エリアのコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作

6<対面授業>

既存コンテンツの再検討

太秦・嵯峨野エリアのコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作

7<対面授業>

既存コンテンツの再検討

嵐山エリアのコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作

8<対面授業>

既存コンテンツの再検討

鳴滝・御室エリアのコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作

9<対面授業>

既存コンテンツの再検討

衣笠・北野白梅英愛のコンテンツ・ブラッシュアップと英語版制作

10<実習授業>

日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 

四条大宮エリアのテストツアーとコンテンツ・ブラッシュアップ

11<実習授業>

日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 

太秦・嵯峨野エリアのテストツアーとコンテンツ・ブラッシュアップ

12<実習授業>

日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 

嵐山エリアのテストツアー 英文ブラッシュアップ

13<実習授業>

日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 

鳴滝・御室エリアのテストツアー 英文ブラッシュアップ

14<実習授業>

日英両言語による発信用観光データを用いた留学生参加によるテストツアーの実施 

衣笠・北野白梅エリアのテストツアー 英文ブラッシュアップ

15<対面授業>

京福電気鉄道株式会社に向けた最終プレゼン

サイトコンテンツの完成バージョンに基づく報告会の実施

Class Format

対面授業および実習形式のフィールドワークとZOOMでの打ち合わせミーティングを併用して実施する。

Recommendations for Private Study

本授業では、フィールドワークを多く実施する。フィールドワークの前後で、必然的に授業外学習(下調べ・活動まとめ等)が必要となる。
英語翻訳にもトライしてもらうが、担当教員およびネイティブ指導者による支援があるので安心されたい。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業出席2/3以上とフィールド活動の実施を前提として、各グループごとに制作してもらうマップコンテンツならびに連携先等に向けた活動報告を評価対象とし、上記の到達目標3点の観点から成績評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

第1回から第9回の授業は、春学期に実施する。具体的な日程については、受講生と相談して決定する。
また、第10回から第15回の実習授業等についても、受講生と相談しながら、日程調整して進めていく。
第1回授業は、4月11日(木曜日)5限に実施する。対面での実施を予定している。

注記:観光情報の取材活動に当たっては、交通費・拝観料などについては、学内・外支援金や寄付金等でカバーを予定している。しかし、フィールドワークの過程で、店舗などで食事を取る場合の費用は、こうした支援金の対象外となる。場合によっては、5,000円ほどの費用負担がありうることを予めご了解いただきたい。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html