| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10746:初等体育(SB) | 2024 | 春セメスター | 月1 | 産業社会学部 | 石田 智巳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
小学校体育の幾つかの領域から,典型教材やその指導の系統性を実践的に学ぶ。スポーツは体育授業では発達刺激と考えられることが多いが,人間が歴史的,社会的に生み出してきた文化としてとらえ,文化としてのスポーツを教えるという立場で授業を進めていく。体育授業は上手い下手がはっきりするため,その中でどのような授業作りを展開するのかを中心に行う。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション(教室) |
|
|
| 2 | 体育とスポーツの違い |
体育の目的・内容と体育授業の役割 |
|
| 3 | 実技オリエンテーション(体育館) |
情報機器の使い方,あてっこペース走&バスケのシュート調査 |
|
| 4 | リレーの教材作り(体育館) |
バトンパスでなにをつなぐのか |
|
| 5 | 保健の授業づくり |
ゲストスピーカーの授業 |
|
| 6 | マット運動1(体育館) |
主体的,対話的で深い学び |
|
| 7 | マット運動2(体育館) |
側転の指導と習熟 |
|
| 8 | マット運動3(体育館) |
音楽マット「タンポポ開いた」発表会 |
|
| 9 | バスケットボールⅠ(体育館) |
シュート調査の方法とスコアリング,試しのゲーム |
|
| 10 | バスケットボールⅡ(体育館) |
ゲーム分析と様相発達段階。子どものつまずき |
|
| 11 | バスケットボールⅢ(体育館) |
作戦作りとゲーム,矛盾の確認 |
|
| 12 | バスケットボールⅣ(教室) |
うまい子と苦手な子,矛盾を乗り越えるチーム作り |
|
| 13 | ソフトバレーⅠ(教室) |
データの収集 |
|
| 14 | ソフトバレーⅡ(教室) |
データの分析 |
|
| 15 | ボールの授業と授業のまとめ (教室) |
体育理論-スポーツを文化としてとらえる |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 提出物,側転の試験,毎時間の振り返り(manaba+R),最終レポートから総合的に判断します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初等体育科教育法 | 石田智巳他 | ミネルヴァ書房 | 9784623082056 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html