| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13696:[2025 秋セメスター](教)教育心理学(GC) | 2025 | 秋セメスター | 水2 | 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科 | 恒松 伸 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)よりよい教育のあり方について教育心理学の知見から意見を表明することができる。
(3)教育現場と教育心理学の関わりについて理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 教育と教育心理学 |
教育、心理学、教育心理学、教育心理学の研究法 |
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| 2 | 心と身体の発達(1) |
発達、一般的特徴、発達心理学、遺伝と環境 |
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| 3 | 心と身体の発達(2) |
発達段階、胎生期、乳児期、愛着、原始反射 |
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| 4 | 心と身体の発達(3) |
幼児期、言語の発達、遊びの発達、児童期、社会性の発達 |
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| 5 | 心と身体の発達(4) |
ピアジェの認知発達理論、保存の概念、自己中心性、脱中心化 |
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| 6 | 心と身体の発達(5) |
青年期、青年期の危機、青年期延長、発達課題 |
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| 7 | 心と身体の発達(6) |
エリクソンのアイデンティティ、アイデンティティ地位、モラトリアム |
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| 8 | 学習の基礎過程(1) |
学習、学習・成熟・その他の要因による行動の変化、行動の原因による区別 |
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| 9 | 学習の基礎過程(2) |
行動分析学、オペラント条件づけ、随伴性
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| 10 | 学習の基礎過程(3) |
正の弱化の問題点、観察学習、動機づけ |
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| 11 | 学習の基礎過程(4) |
認知、認知心理学、記憶、記憶の情報処理モデル |
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| 12 | 知能と学力 |
知能、知能の構造、知能の測定と評価、学力、学力低下の問題 |
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| 13 | パーソナリティ |
パーソナリティ、類型論、特性論、検査 |
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| 14 | 学級集団 |
学級集団、教師、把握法、学級崩壊 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 全14回の講義内容を試験範囲として学習達成度を確かめる。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 適度なタイミングを見計らって日常課題または小テストを出題する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| やさしい教育心理学 第5版 | 鎌原雅彦・竹綱誠一郎 | 有斐閣アルマ | 978-4641221468 | |
| シードブック教育心理学 | 本郷一夫・八木成和(編) | 建帛社 | 978-4767932262 | |
| あなたと生きる発達心理学: 子どもの世界を発見する保育のおもしろさを求めて | 藤崎亜由子・羽野ゆつ子・渋谷郁子・網谷綾香(編) | ナカニシヤ出版 | 978-4779513701 | |
| プログラム学習で学ぶ行動分析学ワークブック | 吉野智富美・吉野俊彦 | 学苑社 | 978-4761407834 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/