| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51597:[2025 秋セメスター]比較企業論(B1) | 2025 | 秋セメスター | 水4 | 経営学部 | 玉井 信吾 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2.変貌しつつある日本の企業統治について、それを歴史的に説明できる。
3.欧州並びに米国と日本との比較を通して、現代株式会社の歴史性と社会性について説明できる。 そうして得られた企業像を通して各自が社会認識を深め、多文化共生社会に進んで参加することが出来る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス【+R授業】詳細は manaba+Rを参照 |
企業形態、コーポレイトGovernance、企業倫理。 |
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| 2 | 株式会社の展開と経営機能 |
所有と経営の分離、経営者支配。 |
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| 3 | 企業とステイクHolder |
株主、従業員、消費者、社会的課題&責任。 |
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| 4 | CSRの歴史的展開と国際的動向 |
ステイクHolderエンゲージメント、フェアTrade. |
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| 5・6 | アメリカの企業統治と組織・改革 |
機関投資家、エンロン事件、内部統制。 |
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| 7・8 | ドイツの企業統治と組織・改革 |
労使共同決定制度、監査役会改革、資本市場改革。 |
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| 9・10 | イギリスの企業統治と組織・改革 |
キャドベリ報告、グリーンベリ報告、ハンペル報告、コーポレイトGovernanceコード。 |
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| 11・12 | 日本の企業統治と組織・改革 |
監査役設置会社、指名委員会等設置会社、監査等委員会設置会社。 |
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| 13 | アメリカ型ガヴァナンスの特徴と限界 |
モニタリング、インセンティヴ、株式市場。 |
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| 14 | 日本型ガヴァナンスの再検討 |
企業系列、企業集団、メインバンクSystem、ガヴァナンスの空白。 |
授業実施形態
レジュメと資料は、ペーパ(教室にて配布)、WORD等データ(manaba+Rにて配信)の双方から入手可。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 記述&論述をメインとする。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | ONライン小テスト(30%)manaba+RまたはMoodle上で2回実施予定。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Readings日本の企業システム(Ⅱ期)2巻 | 伊丹敬之ほか編著 | 有斐閣 | 2005初刷 | |
| コーポレート・ガバナンス改革の国際比較 | 佐久間信夫編著 | ミネルヴァ書房 | 2017初刷 | |
| コーポレート・ガバナンス | 花崎正晴 | 岩波書店(新書) | 2014初刷 | |
| コーポレート・ガバナンス・コード | 堀江貞之 | 日本経済新聞社(日経文庫) | 2015初刷 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/