| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50560:Policy Science Reading Ⅴ (EPS-B)(A) § 50561:英語文献講読Ⅱ(A) | 2022 | 秋セメスター | 木1 | 政策科学部 | 金川 幸司 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
AS361セミナールーム
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
本講義は、社会マネジメント系列における英語文献の講読を通じて社会科学に関する知識を得るとともに、英語で正確に理解できる読解力を身につけることを目的とする。
英語文献に接してその内容について議論することで、学術論文の構造や分析的な論理展開を理解し、政策科学を学ぶ上で必要な論理的思考力を醸成することを目指す。
こうした目的のために、政策科学の研究に不可欠な社会科学の知識を英語で学ぶうえで効果的と思われる英語学術論文を取り上げる。具体的には、福祉国家論や政策過程に関わる学術論文を、履修者の読解力を踏まえて、適切と思われるものを取り上げる。
授業内においては、著者の主張・意図・論理展開に関する理解を深めることを目指す。
英語文献に接してその内容について議論することで、学術論文の構造や分析的な論理展開を理解し、政策科学を学ぶ上で必要な論理的思考力を醸成することを目指す。
こうした目的のために、政策科学の研究に不可欠な社会科学の知識を英語で学ぶうえで効果的と思われる英語学術論文を取り上げる。具体的には、福祉国家論や政策過程に関わる学術論文を、履修者の読解力を踏まえて、適切と思われるものを取り上げる。
授業内においては、著者の主張・意図・論理展開に関する理解を深めることを目指す。
受講生の到達目標
① 政策研究に必要な英語文献や資料の読解力を高める。
② 論理的思考力を身につける。
③ グローバルな視野や感覚を獲得する。
④ 英語的には履修要項別表のCEFR 表におけるB.2.1-2.2レベルに到達することを目標とする。
② 論理的思考力を身につける。
③ グローバルな視野や感覚を獲得する。
④ 英語的には履修要項別表のCEFR 表におけるB.2.1-2.2レベルに到達することを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業の流れ、運営方法、成績評価方法の確認、テキストの説明 |
|
| 2~15 | テキスト講読(日本の政策過程、政策決定に関する英語学術書1冊を使用予定)、テキスト内容に関わる背景、英語学術論文の構造と読み方 |
テキストを講読しながら、テキスト内容に関わる背景や関連情報、国際的に比較した日本の政策の特徴、さらに、英語学術論文の構造と読み方について理解する。また、関連する論文についても紹介する。 |
授業実施形態
BCPレベル1~2 :対面授業8 回、メディア授業7 回
第1回目講義は、メディア授業(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)。
BCPレベル3以上:メディア授業
*メディア授業はライブ配信型(Zoom)中心。
第1回目講義は、メディア授業(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)。
BCPレベル3以上:メディア授業
*メディア授業はライブ配信型(Zoom)中心。
授業外学習の指示
当該科目は、英語論文を予め読んできていることを前提としているため、毎週の「予習」なしで授業は成立しないことを心されたい。また、小テストのための「復習」も重要である。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | <BCPレベル1~2・BCPレベル3~4共通>
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
manaba+Rを利用。
テキストについては、manaba+Rで指示する。
各回の教材はmanaba+Rの「コンテンツ」にアップロードする。
ミニ課題は「レポート」に、翌週の授業開始時までに提出すること。
小テストは授業時間中に実施するが、改めて指示する。
テキストについては、manaba+Rで指示する。
各回の教材はmanaba+Rの「コンテンツ」にアップロードする。
ミニ課題は「レポート」に、翌週の授業開始時までに提出すること。
小テストは授業時間中に実施するが、改めて指示する。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| The Oxford Handbook of Japanese Politics (Oxford Handbooks) | Robert J. Pekkanen (編集), Saadia M. Pekkanen (編集) | Oxford Univ Pr | 0190050993 | https://academic.oup.com/edited-volume/40699 |
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は大学のe-bookで提供されています。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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