| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32603:[2025 春セメスター]確率過程論(T1) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 理工学部 | 今野 紀雄 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業は第13回授業と第14回授業の間に実施します.詳細は第13回授業にて案内します.manaba+Rを参照してください. |
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| 1-2 | パスの空間 |
運の数理モデル,カタラン数,鏡像原理,投票の定理 |
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| 3-4 | 原点出発のパス空間 |
一様分布定理,離散逆正弦則,滞在時間 |
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| 5-6 | 格子グラフ |
パスによる構成,ウエイトの計算 |
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| 7-8 | 確率セルオートマトン |
感染症モデル,パーコレーション |
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| 9-10 | 確率セルオートマトンと格子グラフ |
グラフ表現,双対性,保存量 |
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| 11-12 | 相転移と臨界現象 |
生存確率,臨界線,関数等式,ゼータ関数類似 |
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| 13-14 | 関連する話題 |
ゼータ対応,量子セルオートマトン,量子ウォーク,絶対数学,絶対ゼータ関数 |
授業実施形態
基本的に,14回のうちの8回は対面授業,
6回はZoomによるライブ配信型授業の予定です.
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業中に出題したレポート課題で評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| パス幾何学 - ランダムウォークによる逆正弦則の数理 | 今野 紀雄 | 日本評論社 | 978-4535789388 | |
| 未解決問題から楽しむ数学 - 3x+1問題,完全数などを例に | 今野 紀雄,成松 明廣 | 技術評論社 | 978-4297116675 | |
| 無限粒子系の科学 | 今野 紀雄 | 講談社 | 978-4061539754 | |
| 入門 確率過程 | 竹居 正登 | 森北出版 | 978-4627094413 | |
| 量子ウォークからゼータ対応へ - ゼータ関数を通して眺める数理モデル | 今野 紀雄 | 日本評論社 | 978-4535789777 | |
| 量子ウォーク | 今野 紀雄 | 森北出版 | 978-4627061613 | |
| 量子ウォークの数理 | 今野 紀雄 | 産業図書 | 978-4782805084 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/