授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52788:Italian初級Ⅱ(A) 2023 春セメスター 水5 政策科学部 中山 明子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS463セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

「準中級II」と併せて、イタリア語の基礎的知識を身につけます。
入門用テキストを用いて、文法項目ごとの解説を行うと共に、適宜聞き取りや作文の練習を取り入れながら進めます。

対面授業は演習形式とグループワーク形式で行います。
他の受講生とも協力して進めましょう。

必要に応じてmanaba+Rの小テストも実施します。
自動採点小テストの場合、間違いの多かった箇所について次回の授業で取り上げ、補足説明をします。
手動採点小テストやレポートの場合、ごく簡単な個別フィードバックに加えて、全体講評をコンテンツかコースニュースに掲載します。

受講生の到達目標

準中級と合わせてCan-Do-ListのA1レベルを目指す。
(綴り字のルールを覚え、初めて見た文でも声に出して読むことができる。
直説法現在形の動詞を使って、主に自分自身のことをイタリア語で表現できる。
名詞・形容詞の正しい形を使って、周囲にあるものをイタリア語で説明できる。)

事前に履修しておくことが望まれる科目

LGA入門

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

導入

Esercizi 0 / Grammatica 0
アルファベットと主語人称代名詞を中心に

2

Dialogo 1:人と知り合う

会話練習(初対面の会話・挨拶)

3

Grammatica 1

名詞の性と数、動詞essere、疑問文と否定文、疑問代名詞

4

Dialogo 2:身の回りにあるこのを表現する

会話練習(出身地についての会話)

5

Grammatica 2

不定冠詞、動詞avere、存在文

6

Dialogo 3:欲しいものを注文する

会話練習(レストランでの会話)

7

Grammatica 3

定冠詞、規則変化動詞

8

復習と確認テスト

Lezione 1-3 の復習とまとめ、確認テスト

9

Dialogo 4:物の特徴を描写する

会話練習(買い物の場面)

10

Grammatica 4

形容詞、指示詞、疑問副詞

11

Dialogo 5:予定について尋ねる・説明する

会話練習(バカンスについての会話)

12

Grammatica 5

不規則変化動詞①(-are)、前置詞、冠詞前置詞

13

Dialogo 6:誰かを誘う

会話練習(待ち合わせの場面)

14

Grammatica 6

不規則変化動詞②(-ere / -ire)、所有形容詞、人称代名詞(強勢形)、疑問形容詞

15

検証テストとまとめ

Lezione4-6 の復習、期末テスト

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2 :対面授業15回、メディア授業0回
BCPレベル3以上:メディア授業(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)

授業外学習の指示

テキストには付属のワークブックがあり、自律的に学習を進められるようになっています。
ダウンロードもできるので好きなサイズにプリントアウトしてもらえます。
しっかり書き込みをして、内容理解に努めましょう。
テレビやラジオのイタリア語講座等も積極的に視聴し、イタリア語に触れる機会をできるだけ増やしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業中の演習への参加態度、予習・復習の状況、課題・小テストの結果
(40%)
・基本的な文法事項に関する習熟度を検証するための期末試験
(60%)

成績評価方法(備考)

予習・復習で得た知識をもとに、積極的に発言する姿勢が求められます。
体調に異変を感じて授業に出席できない場合などは、manaba+Rにおける積極的な投稿(自主的な掲示板投稿)をもって「積極的な参加」とみなします。

受講および研究に関するアドバイス

体調に異変のない限り、何よりもまず休まず授業に出席し、知識を積み上げていくことが大切です。
また既習事項の定着には、面倒がらずに繰り返し発音したり、何度も書き取ったりして、意識的に覚えようとする態度が欠かせません。
毎日少しずつでも時間をとるようにしてください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Buon appetito!-おいしいイタリア語、めしあがれ― 有田豊・中山明子 朝日出版社 9784255553191 2500円+税

教科書(使用頻度、その他補足)

授業には必ずテキストを持参してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

適宜、授業中に指示します。
伊和辞典を必ず持参してください(初回の授業で紹介するので、購入はその後で構いません)。

参考になるwwwページ

適宜、授業中に指示します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/