| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51046:[2025 秋セメスター]Introduction to Social Sciences Ⅱ(EPS-B)(A) | 2025 | 秋セメスター | 水4 | 政策科学部 | 飯田 未希 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
① 英語を精読すること自体を目的とするのではなく、英語の「構造」の基礎を理解することを重視する。教科書の英語レベルは特に語彙において高いため、語彙や文法の確認は必要である。しかしながら、この授業では細かな文法事項の確認に終始するのではなく、大学レベルの専門的な英語に特徴的な文章構造の初歩(抽象的なポイントと具体例の区別)が理解できるようになることを重視する。抽象的なポイントと具体例の区別とは、大学レベルで要求される論理的な思考法の基礎であり、アカデミックな英語はこのような思考パターンを学ぶのに最適だからである。またこの区別を理解することによって、数字などを含むデータ的な文章の理解は飛躍的に高まる。
② テキストには理論や概念の具体例としてアメリカの事例が多く引用されており、日本国内のメディアなどでは全く伝えられないような観点(ものの見方)やデータ、社会問題などに言及されている。授業ではテキストに関連した内容の映画を見たり、また学生自身が調査を行うなどして、これらの事例をより深く理解できるような取り組みを行う。具体的事例を深く理解することで教科書の概念や理論の理解が深まるだけでなく、学生自身の視野を広げることにつながるからである。外国語の文献に触れることの重要な意義はここにあるだろう。
受講生の到達目標
①政策科学の学習に援用される諸学の基礎概念や基礎理論を理解する。
②政策研究に必要な英語文献や資料の読解力を高めるために、アカデミック英語の基本構造を理解する。
③大学の研究に必要な論理的思考を養成する。
④グローバルな視野および歴史感覚を獲得する。
⑤英語のスキルに関しては、学習要覧別表のCan-do-listにおけるB.1レベルに到達することを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
Introduction
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【+R授業】+R授業については各担当者がVODを作成、もしくは他の双方向性が確保できる方法で実施します。実施内容及び方法については、初回授業で担当者が案内します。 |
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| 2-7 |
Chapter 11: The Economy and Politics : 11.5 Global Political Systems ~ 11.8
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| 8-13 |
Chapter 15: Population, Urbanization, and the Environment
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| 14 | Review of the Course |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内試験(確認小テスト含む) 50~60%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| SOC: Introduction to Sociology, 6th edition | By Nijole V Benokraitis | Wadsworth, Cengage Learning |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/