| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10744:家庭(SB) | 2024 | 秋セメスター | 木5 | 産業社会学部 | 加藤 佐千子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、小学校における家庭科の学習内容について、より高度な理解を示すとともに教材研究や授業づくりの基本的な方法論の検討を通して、実践的力量の形成を目指す。衣食住についての体験活動の在り方や適切な教材選択方法、家庭生活への関心や理解、裁縫や調理といった家庭科の内容について理解を促していく。必要に応じて、適宜、学習指導案の作成、模擬授業や討論、裁縫などの製作活動や調理実習、情報通信技術を活用した演習なども組み入れ、具体的な授業実践につながる教材研究の手法等の獲得を目指す。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
・裁縫や調理の基本的知識、技能を理解する。
・指導案の作成、模擬授業の体験を通して学習指導や評価の方法がわかる。
・家庭科の内容にかかわるICTの活用について理解する
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
第1回目
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授業の到達目標、進め方、成績評価方法等 |
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| 2 |
第2回目
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歴史、目標、学習指導要領 |
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| 3 |
第3回目
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家庭生活、家族 |
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| 4 |
第4回目
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衣生活の現状、被服材料、着方、手入れの仕方、洗濯、汚れの落ちる仕組み・燃焼実験、内容と関連するICT教材の活用 |
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| 5 |
第5回目
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基本縫い、ボタン付け、ミシン縫い、用具の安全な取り扱い方、小物の製作 、内容と関連するICT教材の活用 |
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| 6 |
第6回目
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小物の製作 |
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| 7 |
第7回目
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栄養素、食品の特性、食事の役割、計量の仕方、内容と関連するICT教材の活用 |
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| 8 |
第8回目
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炊飯の原理、材料の切り方、包丁の持ち方(ビデオ)、実習の説明 炊飯、切り方、実習室の使い方、実習計画立案、器具の確認、実習計画 |
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| 9 |
第9回目
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米の浸水
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| 10 |
第10回目
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学習指導案、評価、OHC、黒板、カード、グループワーク、ICT |
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| 11 |
第11回目
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暖かい住まい方、涼しい住まい方 (ビデオ)、整理整頓
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| 12 |
第12回目
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学習指導案、評価、OHC、黒板、カード、グループワーク |
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| 13 |
第13回目
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指導案の作成、年間指導計画の作成、評価の仕方、マイクロティーチング、研究発表) |
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| 14 |
第14回目
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マイクロティーチング、研究発表、リフレクション |
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| 15 |
第15回目
|
マイクロティーチング、研究発表、リフレクション |
授業実施形態
授業外学習の指示
2.学習指導要領解説及び、小学校の教科書を熟読しておくこと。
3.配布された資料をよく読み、必要事項をノートにまとめること
4.出された課題についてレポートにまとめておくこと
予習復習に60時間必要です。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小レポート提出45%(9本)+大レポート(指導案)の提出15%(1本)=60%
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成績評価方法(備考)
提出物はA+~C- の範囲で評価します。しかし、未提出はF評価、著しく内容が悪い場合はD評価となります。
小レポートは毎回課題を出しますのでそれを次週に提出してください。
大レポート(指導案)は14回目に提出をしてください。
指導案は、個人の指導案及びグループの指導案が評価対象となります。
受講および研究に関するアドバイス
布を使った小物の製作の時は各自布を持参のこと。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 小学校学習指導要領解説(平成29年告示)家庭編 | 文部科学省 | 東洋館出版社 | ①小学高家庭科の指導内容を把握するために必須.②指導案作成の際に必要です。③10回くらい使用 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新しい家庭5・6 | 永濱京子・岡陽子他 | 東京書籍 | 文部科学省検定教科書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html