| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 18068:教養ゼミナール(09) | 2023 | 春セメスター | 金5 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | サトウ タツヤ、丹波 史紀、宗本 晋作 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
原子力災害の被災地ふくしまの地域課題を理解し,課題解決のプランを作成する。 PBL(Project Based Learning)型学習であり、ゲスト講義に基づき地域の課題を見いだし、震災後に行われた調査や研究の成果をグループワークで活用し,課題解決のプランを作成して報告する。
※「教養ゼミナール」は、1クラス(2単位)のみ単位修得できます。あるクラスを過去に履修し合格評価を得ていれば、テーマや教員が異なっても、再度「教養ゼミナール」を履修することはできません。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
PBLの内容について説明 |
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| 2 | 講義:東日本大震災とは |
復興総論 |
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| 3 | ゲスト講師:ふくしまの食と農の復興 |
放射能汚染から安全・安心の食と農の復興について |
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| 4 | グループワーク① |
ふくしまの地域課題整理 |
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| 5 | グループワーク② |
ふくしまの地域課題整理 |
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| 6 | グループワーク③ |
ふくしまの地域課題整理 |
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| 7 | ゲスト講師:東日本大震災における風評被害 |
風評被害とはなにか、その構造を学ぶ |
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| 8 | グループワーク④ |
ふくしまの地域課題整理 |
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| 9 | グループワーク⑤ |
ふくしまの地域課題整理 |
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| 10 | グループワーク⑥ |
ふくしまの地域課題整理 |
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| 11 | ゲスト講師:ふくしまでチャレンジする |
本学卒業生で福島県に移住定住した人を講師に招く |
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| 12 | 地域における課題解決プラン作成① |
被災地ふくしまの地域課題を解決するプラン作成 |
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| 13 | 地域における課題解決プラン作成② |
被災地ふくしまの地域課題を解決するプラン作成 |
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| 14 | 地域における課題解決プラン作成③ |
被災地ふくしまの地域課題を解決するプラン作成 |
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| 15 | まとめ:発表会 |
課題解決プランの発表会 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
受講形態は、対面を中心とする講義形式の学習を基礎とし、必要に応じてグループワーク等を採り入れます。なお、長期休暇期間中に現地でのフィールドワークを実施するので、受講生は日程を確認の上、参加してください。
【授業形態】
BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(ライブ配信 ZOOM)
【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。
※受講登録の結果によっては、出席調整またはメディアを利用した授業に切替えを行う場合がある。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 60%:課題解決のためのプランレポート
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/