| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33350:[2025 通年]卒業研究(5H) | 2025 | 通年 | 理工学部 | 加古川 篤、小南 貴雅 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語および英語
授業の概要と方法
指導教員の研究室に所属し,これまで学んだ内容の総括と発展を目指して自ら研究課題を設定し,一年間かけて卒業研究を行なう.研究成果は卒業論文にまとめて提出し,発表会においてプレゼンテーションを行なう.
受講生の到達目標
・指導教員の研究分野における過去の研究開発について,背景を調査し理解すること.
・解決すべき課題を発見し,解決方法について検討すること.
・解決方法を実行し,結果を考察し,結論を導出すること.
・成果を正確かつ論理的に卒業論文として記述すること.
・成果を明確かつ論理的にプレゼンテーションすること.
・解決すべき課題を発見し,解決方法について検討すること.
・解決方法を実行し,結果を考察し,結論を導出すること.
・成果を正確かつ論理的に卒業論文として記述すること.
・成果を明確かつ論理的にプレゼンテーションすること.
事前に履修しておくことが望まれる科目
特に,日本語/英語,数学(線形代数,微分積分,ベクトル解析),力学(剛体の力学・材料力学など),制御,電気電子工学を重点的に学んでおくこと.
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 研究室の説明,ガイダンスなど |
|
|
| 2~13 | 実験,演習 |
日常的なミーティングを通して研究の進捗状況をプレゼンテーション形式で発表 |
|
| 14 | 中間発表 |
プレゼンテーション形式で発表 |
|
| 15~26 | 実験,演習 |
日常的なミーティングを通して研究の進捗状況をプレゼンテーション形式で発表 |
|
| 27 | 卒論まとめ |
|
|
| 28 | 卒論提出・卒研発表 |
PDF形式で論文提出,プレゼンテーション形式で発表 |
授業実施形態
・原則的に全てを対面形式にて実施
・必要に応じてZoom 等による遠隔指導を行う
・必要に応じてZoom 等による遠隔指導を行う
授業外学習の指示
各自で必要な文献調査や研究遂行スキルの向上に努めること.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 卒業論文と卒業研究発表会の内容で評価する.日常の研究態度を加味する. |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。
日常の研究態度として,ゼミへの出席状況,ゼミでの研究報告内容,自主的な研究姿勢等を考慮する.
日常の研究態度として,ゼミへの出席状況,ゼミでの研究報告内容,自主的な研究姿勢等を考慮する.
受講および研究に関するアドバイス
課題解決の方法が未知の課題について,どのような解決方法を用いればよいかを,学ぶ機会としてほしい.特に,実社会では,「答えのない課題」ばかりであるため,これらに対する向き合い方を習得する機会としてほしい.また,論理的な思考を,「長時間継続できる知的能力」を養成することと,研究活動を手際よくこなす手段を習得してもらいたい.
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット工学 | 広瀬茂男 | 裳華房 | 978-4-7853-6512-7 | |
| ロボットの力学と制御 | 有本卓 | 朝倉書店 | 9784254209457 | |
| はじめてのロボット創造設計 | 米田完, 坪内孝司, 大隅久 | 講談社 | 4061539663 | |
| ここが知りたいロボット創造設計 | 米田完, 大隅久, 坪内孝司 | 講談社 | 4061539965 | |
| これならできるロボット創造設計 | 米田完, 大隅久, 坪内孝司 | 講談社 | 9784061539655 | |
| 実用メカニズム事典 : 機械設計の発想力を鍛える機構101選 | 岩本太郎 | 森北出版 | 9784627614710 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
機械設計CADの学校
https://www.youtube.com/@3DCAD_Designschool
機械設計エンジニアの基礎知識 MONOWEB
https://www.youtube.com/@d-monoweb
Brick Experiment Channel
https://www.youtube.com/@BrickExperimentChannel
ようつべ先生の数学教室
https://www.youtube.com/@sugaku_kyoshitsu
イチケン / ICHIKEN
https://www.youtube.com/@ICHIKEN1
予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」
https://www.youtube.com/@yobinori
3Blue1BrownJapan
https://www.youtube.com/@3Blue1BrownJapan
https://www.youtube.com/@3DCAD_Designschool
機械設計エンジニアの基礎知識 MONOWEB
https://www.youtube.com/@d-monoweb
Brick Experiment Channel
https://www.youtube.com/@BrickExperimentChannel
ようつべ先生の数学教室
https://www.youtube.com/@sugaku_kyoshitsu
イチケン / ICHIKEN
https://www.youtube.com/@ICHIKEN1
予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」
https://www.youtube.com/@yobinori
3Blue1BrownJapan
https://www.youtube.com/@3Blue1BrownJapan
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/