| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15063:[2025 春セメスター]学びとキャリア(GA) | 2025 | 春セメスター | 水5 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 柿澤 寿信 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
グループでの議論に能動的に参加するために、受講生には事前準備と積極的な参加意欲を求めます。講義では、様々な学部からゲスト講師を招き、人間・社会・文化等について学びます。グループワークのアウトプットやコミュニケーションペーパーの内容については、コーディネーター教員が必要に応じてフィードバックを行います。
※本科目は、1・2回生を対象に授業を進めます。カリキュラム改訂年度(2019年度)以前に入学した上回生が履修する場合もあります。
※オンデマンド型授業において、不明な点があれば担当教員へメールで問い合わせてください。メールアドレスはmanaba+Rで公開しています。
※オンデマンド型の授業内容に関する意見交換、質疑応答については、その翌週の授業で実施します。
受講生の到達目標
①大学での学びがスタートする時点で、確かな学びの展望を持つことができる。
②能動的に学ぶ姿勢を身につけることができる。
③多様な価値観を理解したうえで、自己の考えを表現することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
講義の中で全学型キャリア教育科目についての詳細を紹介します。
<キャリア教育科目の体系はキャリア教育センターのHPにて紹介しています>
http://www.ritsumei.ac.jp/cec/
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | テーマ/大学での学びを考える 【対面】 |
概要/自己を分析し大学における学びの大切さや意義について考察する。授業の進め方、事前学習課題の提出方法、成績評価等について説明する。 |
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| 2 | テーマ/AI時代に必要な学びについて考える (理工学部教員)【対面】 |
概要/コンピュータおよびAI(人工知能)の動作原理について学んだ上で、AIの強みと限界を理解し、社会の様々な場面でAIが利用されるようになる時代に人間にはどのような能力が求められるのかについて考える。 |
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| 3 | テーマ/AI時代に必要な学びについて考える 【対面】 |
概要/前回講義を受け、提示された課題について個人でワークを行い、AIの影響と大学での学びについて考察する。 |
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| 4 | テーマ/AI時代に必要な学びについて考える 【Zoomライブ】 |
概要/前回講義を受け、提示された課題についてグループワークを行い、AIの影響と大学での学びについて考察する。 |
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| 5 | テーマ/信頼の謎を考える (文学部教員)【対面】 |
概要/ わたしたちの社会生活を支えているにもかかわらず、それが何かと問われれば簡単には答えられない現象。それが「信頼」です。この授業では、信頼をめぐるいくつかの謎を皆さんと共有したのち、信頼のもたらす力の一端に迫ります。このような考察を通じて、哲学という学問ならではの方法や、考え方にも触れることができるはずです。 |
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| 6 | テーマ/信頼の謎を考える 【Zoomライブ】 |
概要/ 前回講義を受け、提示された課題や問題点について考察する。 |
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| 7 | テーマ/ 信頼の謎を考える 【対面】 |
概要/ 前回講義を受け、提示された課題や問題点について、グループワークを行い、議論する。 |
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| 8 | テーマ/「地域」から社会に貢献する (サービスラーニングセンター教員) 【対面】 |
概要/高度な市民社会に生きるためのシチズンシップについて学び、地域社会の捉え方について学ぶ。 |
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| 9 | テーマ/ 「地域」から社会に貢献する 【Zoomライブ】 |
概要/前回講義を受け、提示された課題について、シチズンシップのもつ意味を考察する。 |
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| 10 | テーマ/ 「地域」から社会に貢献する 【対面】 |
概要/前回講義を受け、提示された課題についてグループワークを行い、シチズンシップのもつ意味を考察する。 |
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| 11 | テーマ/「ポスト真実」の時代におけるメディア (産業社会学部教員) 【対面】 |
概要/メディアはどのように生まれ、どのように私たちの社会と関わり、普及してきたのか。本講義ではマス・メディアと社会の関わりをいくつかの事例から省察し、「ポスト真実」の時代におけるメディアとの接し方について考える。 |
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| 12 | テーマ/「ポスト真実」の時代におけるメディア 【対面】 |
概要/前回講義を受け、提示された課題について考察する。またメディアとの接し方について議論する。 |
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| 13 | テーマ/大学での学びをキャリア(生き方・働き方)につなげるために(外部講師)【対面】 |
概要/大学で学んだことは今後の人生において役に立つのか。果たして意味があるのか。その問いに答えるべく、大学での学びをキャリア(生き方・働き方)につなげるための理論と方法論について解説し、受講生との対話を通して考察する。 |
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| 14 | テーマ/チーム発表、総括 【対面】 |
概要/前回講義,およびこれまでの内容を受けて,キャリアと「学び」の関わりについて議論する。
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①授業への取り組み(講義内容の理解、ゲスト講演内容の理解、各回の提出物):40%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義の担当者はアクセンチュアおよびデロイトトーマツコンサルティング合同会社において,コンサルタントとしての実務経験を有している。
【実務経験と授業の関連性】
本科目では,コンサルタントとしての実務経験を踏まえて,企業の組織・人事や労働市場におけるキャリア形成等に関する知見を授業内容に反映させている。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/