授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30644:グローバルエンジニアプログラム(T) § 30645:Global Engineer Program(T) 2023 秋セメスター 経済学部,経営学部,国際関係学部,政策科学部,映像学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 浅井 静代 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

海外との協働:英語のみ
オリエンテーション:日本語
振り返り:日本語

(オリエンテーション以外は、ほとんどが英語で実施されます)

授業の概要と方法

世界の人々との交流に意欲的なすべての皆さんを歓迎します!

本プログラムはオンラインで海外の大学と結んでリアルタイム講義・演習をおこないます。また、LMS (manaba+R)を活用して課題提出・フィードバック・質疑応答をおこないます。

2023年度のテーマは、「Technology and Society」です。フランス・チェコ・アルメニアの大学からの参加者とグループを組んで、講義内容と参照事例をもとに討議・口頭発表・協働執筆をおこないます。

Newton University: https://www.youtube.com/watch?v=a0fmO360PIw&list=PLU4xyHbmDXLEROFUH91GmSWHAYgFCwVSq&index=3
 
使用言語は、初回のオリエンテーション・中間セッション・最後のまとめ/振り返りのセッション以外はすべて英語でおこないます。 英語で海外の仲間と英語で異文化間交流をしたいひと、 国際学生・留学生の参加を大歓迎します。分野を超えて意見交換をして楽しく学びましょう。

*別途募集ガイダンスがありますので、大学からの告知をお待ちください。関心のある方は必ずご参加ください。ガイダンスは日本語で行われますが、国際学生で英語のほうが快適な方には英語で質問対応いたします。
*オンラインライブ授業なので、世界中どこからでもアクセス可能です。国内外・その時の居場所を問わず参加してください。国内・国際学生・留学生を大歓迎します。
*詳細日程と最新の計画内容については(英語版も)初回オリエンテーション時に配布して説明します。
*英語でのグループ討議とその成果発表が主な活動ですが、別途SNSでグループを作り、お互いに理解確認を助け合い,意見交換をしたり、授業情報を受け取ったり、協働執筆課題を提出したりします。

キーワード︓ Collaborative Learning、Multi-cultural Communication,

受講生の到達目標

①異文化理解
海外の学生とグループワークをすることで、新たな価値観や信条、時にはにステレオタイプに触れることで気づきを得、異文化理解力を高める。
 
②コミュニケーションとコラボレーションスキル
海外の大学生とのグループワークでの活発なコミュニケーションを通して人的関係を築く過程で、他者への寛容さや異なる価値観への理解を深めると同時に、リーダシップスキルや調整スキルを獲得する。
 
③技術者理解
技術が人類にもたらす結果について、技術者視点のみならず、ユーザー視点でも討論をおこない、結果を発表する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~2

オリエンテーション (zoom)

成績評価方法確認、授業概要確認、プロファイル作成、

3~12

海外の大学との共働プロジェクト(英語)(zoom)

アイスブレイキング、コース概要(英語での全体説明、各大学紹介
講義・グループ討議・討議成果のグループ発表
各大学が招へいしたスピーカーによる講演

(ガイダンスと初回授業で詳細を説明します)

13~15

まとめと振り返り (zoom)

全体講評
最終成果報告と報告書提出
アンケート

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
遠隔授業、オンライン双方向型ライブ授業 zoom利用
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
遠隔授業、オンライン双方向型ライブ授業 zoom利用
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
遠隔授業、オンライン双方向型ライブ授業 zoom利用

授業外学習の指示

1) 他の受講生とのオンライン上での共働学習をしますので、ドキュメントやスライドの作成・共有の方法について基礎的な知識を確認しておいてください。
(例)google drive, google form, google slide, google spreadsheet, などを使えるようにする。
2) manaba+Rの使い方について、習熟しておいてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点評価
(注意)2/3以上の出席が無い場合は評価対象となりません。

1)積極的授業参加
2)課題提出
3)発表
4)最終成果報告書

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

リアルタイムで海外の大学生や先生と意見交換をしたり、発表をしたりすることができる良い機会です。充分な成果を実感できるように、ぜひ以下を準備してください。
1.スマートフォンでの受講ではなく、PC利用を強く推奨します。オンライン上でのリアルタイム共同執筆などの活動がありますので、キーボード操作のほうが効率が良いかと考えます。
2.安定したインターネット接続環境を整えてください。
3.グループディスカッション、発表中、質疑応答、出席確認は、カメラオンで行います。事前に動作確認をしておいてください。(背景をぼかして受講環境がわからないように設定することが可能です。)
4.コンピュータのマイクは機能が不充分な場合があります。その場合、自分では気づかなくても聞いている人たちには音が聞こえづらかったり、雑音がはいったりします。事前に確認してみて、そのような不具合がみられた場合は、外部マイクを用意することをおすすめします。
5.英語でのディスカッションは大変かもしれませんが,始めたら途中でやめず、最後まで参加してください。海外の学生も教員も、皆さんとの出会いと共働をとても楽しみにしています。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/