授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35037:実践経済演習Ⅲ(07) 2024 秋セメスター 木2 経済学部 楊 秋麗 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ207号教室

授業で利用する言語

日本語および中国語

授業の概要と方法

2021年3月に出された「国民経済・社会発展第14次五ヵ年計画と2035年までの長期目標要綱」および2023年3月に設定された「デジタル中国建設全体レイアウト計画」により、中国政府はデジタル経済を発展させるために、各分野のデジタル化を推進する方針を固めた。
本授業は「デジタル中国」に関わる政策の内容を読みながら、興味のある分野の事例研究を通じて、現代中国のデジタル経済の基礎知識を身に付けることを目標とする。
中国語の文章を読みながら各テーマに関する理解を深める。
ただ文章を訳すだけではなく、内容を深く理解し、分析・発表できることを目指す。
最終講義では読解力を確認するテストを実施する予定。

受講生の到達目標

経済に関する基礎的な中国語専門用語を身に付ける。
中国語で専門文献を読むための読解力の基礎を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

教材の配布、授業の内容や進め方を説明する。

2-7

政策文書を読解する

「数字中国発展報告」、「デジタル中国建設全体レイアウト計画」などの内容を読解する。

8-14

事例分析と発表する

デジタル中国に関わる各分野の事例についての中国語資料を理解、分析し、発表する。

15

最終講義テスト

最終講義テスト、テスト講評、ポイント説明及び今後の学習について説明する。

授業実施形態

第 1 回~15 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

必ず予習をすること(テキストの内容の確認と単語の意味や発音を調べるなど)、
予習をしていないと判断した場合は、授業に参加していても出席と認めません。
またテキスト以外にも、新聞・雑誌等から新しい動向を掴んでおくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト・課題発表・最終講義試験(詳細は授業時に説明する)

成績評価方法(備考)

授業への取組み姿勢、日常課題、予習状況を総合的に評価する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
授業時に配布する

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
授業時に適宜紹介する

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html