授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13693:[2025 春セメスター](教)教育社会学(N) 2025 春セメスター 火6 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科 笹倉 千佳弘 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG401号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、近年の社会の状況の変化とその学校教育に及ぼす影響、教育政策上の対応等、学校や教育にかかわる複数のテーマを取り上げ、社会学的な視点から考察することによって、学校や教育を社会とのかかわりをふまえた広い視点から深くとらえることができるようになることを目指す。なお、学校と地域の連携や学校安全への対応に関しても、具体的な取り組みをふまえつつ考察する。

受講生の到達目標

1 教育をめぐる基本的な概念を説明することができる。
2 教育をめぐる事象に関して社会学的なアプローチができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

開講にあたって

授業の進め方や評価の仕方、教科書等について説明する。

2

人の多様性

多様性、マジョリティ、マイノリティ

3

学力の育成と人間性の育成(1)

事例の紹介と解説

4

学力の育成と人間性の育成(2)

事例の検討、自発的服従

5

教員の多忙化(1)

事例の紹介と解説

6

教員の多忙化(2)

事例の検討、同調圧力

7

子ども理解(1)

事例の紹介と解説

8

子ども理解(2)

事例の検討、不登校、長期欠席

9

夜間中学校(1)

事例の紹介と解説

10

夜間中学校(2)

事例の検討、教育機会確保法

11

いじめ(1)

事例の紹介と解説

12

いじめ(2)

事例の検討、いじめの定義、学校安全

13

社会的養護児童(1)

事例の紹介と解説

14

社会的養護児童(2)

事例の検討、自立、地域社会
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

毎回の授業で参考文献を示す。
本授業を理解し、到達目標を達成するためには参考文献に当たり、積極的な授業外の学習を進め、予習・復習する姿勢が望まれる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート

成績評価方法(備考)

授業ごとの振り返りミニレポートおよび全授業終了後の振り返りレポートをもとにして、到達目標の観点から総合的に評価する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめて保育・教育を学ぶ人のために 〈わかちあい〉の共育学【応用編】-子どもと共に未来図を描こう 笹倉千佳弘・井上寿美・齋藤尚志 明石書店 9784750351902

教科書(使用頻度、その他補足)

本授業における中心的なテキストであり、ほぼ毎回の授業で使用する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/