授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32493:[2025 秋セメスター]専門ゼミナール(TI) 2025 秋セメスター 水2 理工学部 持田 泰秀 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス111号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

クラステーマ『建設人としての日本語活用』です。日本における他の産業と異なるところのある建設業の仕事ぶりを紹介し、受講生がモノつくりに興味ややりがいを持って、将来、日本の建設業に取り組めるかどうかを考える機会を与える。
具体的には、日常的な建設業における日本語の理解を深める取組みを行う。実務者から、設計や施工管理の実際の現場の話をして頂き、非日常的な側面や特殊なコミュニケーションの在り方を理解する。                                             全ての講義は、manaba+Rを活用する。manaba+Rの掲示板にて質疑応答、レポートにて演習出題、質疑回答、期限内のレポート提出を行う。演習回答は、manaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。

受講生の到達目標

しっかりと日本の建設業の難しさを学び、特殊なコミュニケーションを有することを理解する。      学生自身が、日本の建設業のモノつくりを理解し、自らの向き不向きを考え、覚悟を持って取組む機会となることを期待する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

企業セミナーの授業回は、秋セメ・木4(7-8) 建築生産の講義も有効に利用して頂きたい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
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+R授業対象科目。第13回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

1
到達目標、成績評価方法の説明、講義内容の概略、最近の日本の建設業の動向

授業計画書(到達目標・スケジュール・授業での注意事項の説明。レポート・中間演習・最終演習の説明。(すべてmanaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)

2

2
建設業の在り方

請負業とは何か、発注者・受注者のガイドランとは。期限内のレポート提出を行う。レポート回答は、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

3

3
働き方の変化について

特に、日本の建設業の働き方の変化について学ぶ。レポート回答は、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

4

4
就職活動の変化

早期インターシップの活動。レポート回答は、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

5

5
建設業の動向を知る、ゼネコンの業績について

ゼネコン各社の組織、売上、利益などの動向を知る。レポート回答は、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

6

6
建設業の動向を知る。

日本建設業連合会がまとめた統計資料に基づき、動向を把握する。レポート回答は、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

7

7
建築基準法・建築物省エネ法改正法

建築基準法・建築物省エネ法改正内容、炭酸ガス排出規制などについて学ぶ。レポート回答は、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

8

8
企業セミナー(1) 

企業概要、モノつくりについて説明。
説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

9

9
企業セミナー(2) 

企業概要、モノつくりについて説明。
説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

10

10
企業セミナー(3) 

企業概要、モノつくりについて説明。
説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

11

11
企業セミナー(4) 

企業概要、モノつくりについて説明。
説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

12

12
企業セミナー(5)

企業概要、モノつくりについて説明。
説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

13

13
企業セミナー(6)

企業概要、モノつくりについて説明。
説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。
+R授業対象科目。第13回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

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14
最終演習

建設業への理解が深まったことの確認のため、最終演習を行う。

授業実施形態

対面授業にて実施。

授業外学習の指示

講義資料を目安2時間以上掛けて熟読し、レポートの作成、演習の解法に目安4時間以上掛ける必要があります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席,演習で評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

建築全体の施工の流れと概要を把握のため、毎回のmanaba+Rでのレポート、演習の提出を出来るだけ行う。レポート、演習の提出にあたっては、関連図書などを勉強して、的確な回答を行うことが望ましい。理解を深めるために、予復習ならびに講義終了後などに積極的に質問することを期待します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要な資料はプリントおよびmanaba+Rで配布予定。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

特になし。生じた場合授業中に随時指示します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

留学生の方におかれては、日本語検定N1レベルであることが望ましい。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/