| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 16043:[2025 春セメスター]障害者教育・福祉論(S) | 2025 | 春セメスター | 水5 | 産業社会学部 | 三木 裕和 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
障害の概念とその変遷について整理した上で、障害児者教育(特別支援教育)・障害児者福祉の考え方と実際について論じ、理解を深める。その際に、ノーマライゼーション、リハビリテーション、インクルーシブ教育 概念などに焦点を当てて、障害の理解と支援について学ぶ。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
・重複障害、知的障害、肢体不自由、視覚障害及び聴覚障害等について、その基礎を理解する。
・障害児者教育、障害者福祉についての基礎的理解を進め、社会のありようについて考えを深める。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1<対面授業>三木 | 障害概念と現代日本社会1 |
新型出生前診断の動向を通して、現代日本社会における障害の実態を検討する。導入的話題として、家庭支援の課題を取り上げる
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| 2<対面授業>三木 | 障害概念と現代日本社会2 |
新型出生前診断の動向を日本産科婦人科学会、厚生労働省、その他の見解を参考に検討する。
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| 3<対面授業>三木 | 障害概念と現代日本社会3 |
新型出生前診断と障害概念について検討する。あわせて、現代日本社会における障害者の現状を把握する。
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| 4<対面授業>三木 | 子どもの権利、障害者の権利1 |
子どもの権利条約を通して、子どもの人権について検討する。
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| 5<対面授業三木 | 子どもの権利、障害者の権利2 |
障害者権利条約を通して、障害者の人権について検討する。
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| 6<対面授業>三木 | 障害各論1、知的障害1 |
事例検討を通して、知的障害の概念を理解し、障害児者教育、障害者福祉について考察する。
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| 7<対面授業>三木 | 障害各論2、知的障害2 |
事例検討を通して、障害児者教育の方法、内容について考察する。
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| 8<対面授業>三木 | 障害各論3、肢体不自由1 |
事例検討を通して、肢体不自由、重症心身障害の概念を理解し、障害児者教育、障害者福祉について考察を深める。
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| 9<対面授業>三木 | 障害各論4、肢体不自由2 |
事例検討を通して、肢体不自由、障害児者教育の方法、内容について考察を深める。
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| 10<対面授業>中川綾 | 障害各論4、聴覚障害1 |
聴覚障害の生徒や学校の様子について。聾学校教諭であり、当事者としての経験、認識
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| 11<対面授業>京都市聴覚言語障害センター職員 | 障害各論5、聴覚障害2 |
全国の「手話の拠点」として、手話を中心としたコミュニケーション環境整備のための研究を行うセンターから、聴覚障害者の自立と社会参加の課題を教授する。京都市聴覚言語障害センター職員。 |
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| 12<対面授業>上野愛 | 障害各論6、視覚障害1 |
視覚障害の生徒や学校の様子について。盲学校教諭としての経験、認識
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| 13<対面授業>吉田あゆ美 | 障害各論7、視覚障害2 |
視覚などに障害のある全ての人が、個人として尊重され、その能力を発揮できる社会を目指し、社会の一員としてその人らしい自立した生活を営むことができるための諸課題を教授する。吉田あゆ美、京都ライトハウス職員 |
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| 14<対面授業>三木 | 障害者教育・福祉の歴史と思想 |
障害児教育・福祉の歴史を人権保障の観点から辿り、インクルーシブな社会のあり方について検討する。
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授業実施形態
【+R授業】は第3回授業で実施する。詳細については、manaba+Rにて周知する。
授業外学習の指示
・授業に関連する課題について、主体的に学習、研究を進めてください。
・manabaで指示することがありますので、よく目を通してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業の節目で中間レポート(1回)提出を課し、評価全体の25%とする。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/zenbun.html
https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig.html
日本ダウン症協会
https://www.jdss.or.jp/family/
学制百二十年史
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/others/detail/1318221.htm
それはホロコーストの”リハーサル”だった
https://www.nhk.or.jp/etv21c/archive/160130.html
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/