| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51883:スポーツ方法実習Ⅱ(C)(24) | 2024 | 秋セメスター | 金1 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 鳥取 伸彬 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【本授業特記事項】
ジョギングや自転車エルゴメーターなどの単調運動ではなく、ウェイトトレーニングやインターバル運動などを中心に実施することで、ジムの活用方法を身につける。その結果、自身で体重のコントロールなどの目的にあったトレーニングメニューを作成できることをを目指す。
受講生の到達目標
・スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
・スポーツの基本的な技術を身につける。
・スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
・生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
授業の進め方、評価⽅法、受講するにあたっての注意事項 |
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| 2 | トレーニングルームの利用方法 |
アイスブレイク、トレーニング基礎知識、注意事項 |
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| 3 | 測定 |
身体組成測定、トレーニング目標決定 |
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| 4-6 | エクササイズ#1 |
フリーウェイト、正しいフォームの習得、運動強度・回数・セットの決定方法、 |
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| 7 | 体力測定 |
最大挙上重量、トレーニングプログラム作成 |
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| 8-10 | エクササイズ#2 |
相談して作成したトレーニングメニューに取り組む |
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| 11 | エクササイズ#3 |
有酸素性トレーニング(HIIT) |
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| 12-14 | エクササイズ#4 |
自身でトレーニングメニューを改良して取り組む |
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| 15 | 最終測定 |
トレーニング目標の達成度合いの確認、今後の私生活の分析 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講態度(積極性や協調性)・技術力や授業中の提出物(毎時の振り返りレポート)等、総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
1. 成績評価対象は、12 回以上の出席者のみとなります(4 回の欠席で対象から外れます。
2. 公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスを行います。(第 1 回目は着替えやシューズは不要)
・第 2 回~15 回は教場で実技を行います。実技時間は 90 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html