| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30387:[2025 秋セメスター]固体化学(M) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 生命科学部 | 折笠 有基、下田 景士 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
manaba+Rを活用してレポート提出等を課す予定。詳細はmanaba+Rを通じて改めて指示するため、manaba+Rをこまめに確認すること。
授業の実施形態:対面+オンデマンド型
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 第1回/折笠 | 点群 |
固体化学導入 対称要素、対称操作
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| 第2回/折笠(オンデマンド) | 点群 |
点群の決め方
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| 第3回/折笠(オンデマンド) | 点群 |
分子の対称性、指標表、点群の応用例
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| 第4回/折笠(オンデマンド) | 結晶格子と空間群 |
単位格子、結晶系
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| 第5回/折笠(オンデマンド) | 結晶格子と空間群 |
ブラベー格子、空間群、並進対称要素 、ミラー指数
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| 第6回/折笠(オンデマンド) | 結晶格子と空間群 |
ブラッグの式、粉末X線回折、消滅則、指数付け
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| 第7回/下田 | 結晶構造 |
金属結合性結晶の構造、最密充填構造、立方格子の空間充填率、立方格子の隙間
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| 第8回/折笠(オンデマンド) | 結晶構造 |
共有結合性結晶の構造、分子性結晶の構造、イオン半径比と配位数、二成分系イオン結合性結晶の構造
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| 第9回/下田 | 結晶構造 |
二成分系イオン結合性結晶の構造、三成分系イオン結合性結晶の構造(ペロブスカイト型酸化物、スピネル型酸化物)
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| 第10回/下田 | 格子欠陥 |
点欠陥、非化学量論的化合物
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| 第11回/下田 | 格子欠陥 |
点欠陥生成の熱力学、線欠陥、面欠陥
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| 第12回/下田 | 拡散 |
拡散の機構、金属の拡散 、イオンの拡散
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| 第13回/下田 | 相平衡と相転移 |
相律、一成分系の状態図、二成分系の相平衡の熱力学
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| 第14回/下田 | 相平衡と相転移 結晶化反応 |
二成分系の状態図、相転移の種類、一次と二次の相転移、結晶核の生成、結晶成長
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 90 | 授業の内容を理解できているか問う試験を行う。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
10 | 理解度を高めるための演習を適宜行い、取り組み状況を評価する。また、講義で取り扱った重要項目についての理解を問うレポートファイルの提出物を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 基礎固体化学 | 村石治人 | 三共出版 | 4-7827-0417-8 | |
| 入門固体化学 | L. Smart/E. Moore | 化学同人 | 4-7598-0771-3 | |
| 基本無機化学 第3版 | 荻野博、飛田博実、岡崎雅明 | 東京化学同人 | 978-4807906253 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/