| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54269:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(O8) | 2025 | 秋セメスター | 木2 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 辻 恵子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、この授業は演習形式で実施し、課題やテストのフィードバックは授業内もしくはmanaba+Rで行う。
受講生の到達目標
2.他者の意見や資料を適切な形式で引用・要約ができるようになる。
3.他者の意見や資料に対する自身の見解を適切な表現で書くことができるようになる。
4.レポートの基本的な文章構成で、図表を取り入れた論証型レポートが書けるようになる。
5.ピアレスポンスによる推敲を通して他者が書いたレポートを客観的に読み、気づいたことを伝えることができる。また、自身のレポートにそれを活かすことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション・自己紹介 |
コースの概要とスケジュール、レポートの基本
|
|
| 2 | 引用の仕方・ルール |
引用の練習 |
|
| 3 | 要約の仕方、ルール |
要約の練習 |
|
| 4 | 要約・引用を使って意見文を書く |
意見文の表現 |
|
| 5 |
意見文の推敲
|
要約・引用を使った意見文の推敲(ピアレスポンス①)
|
|
| 6 | 図表の説明② |
図表の説明練習②
|
|
| 7 |
第1回~第6回の検証テスト(60分)、解説
|
レポートの基本・引用・要約・意見文・図表の説明
|
|
| 8 | 論証型レポートの作成② |
テーマと資料探し |
|
| 9 | 論証型レポートの作成③ |
アウトラインの作成 |
|
| 10 | 論証型レポートの作成④ |
アウトラインの推敲(ピアレスポンス③)
|
|
| 11 | 論証型レポートの作成⑤ |
レポートの作成(本論) |
|
| 12 | 論証型レポートの作成⑥ |
レポートの作成(本論・結論) |
|
| 13 | 論証型レポートの発表 |
レポート内容の発表 |
|
| 14 | コースの振り返り |
レポートの推敲(ピアレスポンス④)
|
授業実施形態
授業外学習の指示
・スケジュールを確認しながら自律的に計画を立ててレポート作成を進めましょう。
・レポートを書く上で、さまざまなことに関心を持ち、自分なりに考えを深められることが重要です。そのためには、普段から図書館で新聞、書籍等を読んだり、ニュースを見たりする習慣をつけましょう。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 以下の項目を総合的に評価する
|
成績評価方法(備考)
遅刻3回につき欠席1回と見なす。
課題の提出期限に遅れた場合、その課題は評価の対象としないので、必ず期限を守ること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法 | 小森万里・三井久美子 | くろしお出版 | 978-4-87424-718-1 | |
| ピアで学ぶ大学生の日本語表現 第2版 | 大島弥生・池田玲子・大場理恵子・加納なおみ・高橋叔郎・岩田夏穂 | ひつじ書房 | 978-4-89476-709-6 | |
| レポートの筋トレ | 中川祐香・藤浦五月 | 国書刊行会 | 978-4-336-07648-9 | |
| 最新版 論文の教室 レポートから卒論まで | 戸田山和久 | NHKブックス | 978-4-14-0912720 | |
| 改訂版 留学生のための論理的な文章の書き方 | 二通信子・佐藤不二子 | スリーエーネットワーク | 978-4-88319-257-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/