授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15957:[2025 秋セメスター]初等社会(SB) 2025 秋セメスター 月1 産業社会学部 中西 仁 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
小学校社会科についての入門科目である。小学校社会科とはどのような目標を持っているのか、またどのような内容なのか、そして授業計画、授業実践はどのようにあるべきなのかについて学ぶ。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

小学校社会科における学習内容についての理解を深め,小学校の教員として求められる資質の内,社会科授業構成能力,とりわけ教材研究のための力量を培うことをねらいとする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

社会科とは何か

社会科の歴史、目標、学習指導要領について学ぶ

2

第三学年の学習内容

市町村レベルの地域学習の在り方について学ぶ 

3

第三学年の授業・教材

教材づくり、授業設計の実際を学ぶ

4

第四学年の学習内容

都道府県レベルの地域学習の在り方について学ぶ

5

第四学年の授業・教材

教材づくり、授業設計の実際を学ぶ

6

第五学年の学習内容

国土学習、産業学習の在り方について学ぶ

7

第五学年の授業・教材

教材づくり、授業設計の実際を学ぶ

8

第六学年の学習内容

政治学習、歴史学習、国際学習の在り方について学ぶ

9

第六学年の授業・教材

教材づくり、授業設計の実際を学ぶ

10

小学校社会科内容の探求1

文化遺産、とりわけ有形文化財の調査、教材化

11

小学校社会科内容の探求2

人権、平和学習などの教材研究の在り方

12

小学校社会科内容の探求3

地域文化、文化的な地理について枠組みの概念理解

13

小学校社会科内容の探求4

伝統的な行事の捉え方の総合的理解

14

社会科教材の開発

講義を振り返り、社会科教材を開発する

授業実施形態

第1回~14回を対面授業にて実施 。対面授業回における同時配信・録画配信は行わない。【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。尚、授業スケジュールは変更の可能性があるが、変更する場合は事前にmanaba+Rにて周知します。

授業外学習の指示

1.小学校学習指導要領解説社会編を読み、小学校社会科のアウトラインを知る。
2.社会科教材のもととなる社会的事象についての理解を深めるため、各種メディアの報道、文献などを積極的に読解する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席及び授業への取り組みによる(コメントペーパー、課題等)。

成績評価方法(備考)

出席を重視する。三分の一以上の欠席はFとする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考

教科書(使用頻度、その他補足)

特に指定しない

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
小学校社会科学習指導要領解説 文部科学省

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/