| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32492:[2025 春セメスター]専門ゼミナール(TH) | 2025 | 春セメスター | 木3 | 理工学部 | 道関 隆国 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
スマートフォンの普及に伴いQRコードを用いた電子決済など生活スタイルがデジタル化に急速にシフトしている。本クラスでは、QRコードを含めた二次元コードの埋め込み方やスマートフォンでの読取り方を理解する。特に、コードに組み込まれた誤り訂正符号(リードソロモン符号)によりQRコードに様々なデザインができることを実際のコード作成演習で体感する。また、QRコード以外の二次元コードとして、データマトリクスコードを囲碁盤に作成することで、様々な媒体にもコードを作成できることを体験する。最後に道関研究室で開発した微小穴で構成したポーラスコードを作成し、どのような媒体にコードを埋め込むデザインが魅力的かポーラスコードの応用先を考える。
※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。
※本科目応募方法は、manaba+R「お知らせ」参照
受講生の到達目標
2. 誤り訂正符号により、QRコード上に様々なデザインができることを理解する。
3. データマトリックスコードの特徴を説明できる。
4. 微小穴で構成したポーラスコードの特徴を理解して、様々な媒体にコードを埋め込めるデザイン
力が発揮できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
クラスのテーマの説明。
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座席確認、自己紹介、端末チェック、QRコード構成の説明 |
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| 2 | QR作成手順の説明、数字データ作成演習 (1) |
QRコード作成方法の説明 (端末を用いた説明)、数字データ作成 |
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| 3 | QRコード: 数字データ作成演習 (2) |
QRコード、数字データ作成、白黒反転データ作成 |
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| 4 | QRコード: 英数字データ作成演習(1) |
QRコード、QRコード英数字データ作成 |
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| 5 | QRコード英数字データ作成演習(2) |
QRコード、英数字データ、データ欠損評価 |
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| 6 | QRコード: 漢字データ作成演習 |
QRコード、漢字データ作成 |
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| 7 | QRコード: ファインダパタン作成(1) |
QRコード、ファインダパタン |
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| 8 | QRコード: ファインダパタン作成(2) |
QRコード、ファインダパタン |
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| 9 | オリジナルQRコードの作成 |
オリジナルQRコード |
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| 10 | オリジナルQRコード グループ発表会(1) 第1回レポート提出 |
オリジナルQRコード グループ発表会 |
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| 11 | データマトリックス作成演習(1) |
データマトリックス作成 |
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| 12 | データマトリックス作成演習(2) |
データマトリックス作成 |
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| 13 | ポーラスコードの紹介&応用デザイン |
ポーラスコードの応用先検討 |
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| 14 | 第2回 ポーラスコードの応用 グループ発表会(2) 第2回レポート提出 |
ポーラスコード応用 グループ発表会 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への参加度・貢献度による「日常点評価」 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/