| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14448:[2025 春セメスター]特修商法(J) | 2025 | 春セメスター | 月3 | 法学部 | 村田 敏一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 開講に当たって=商法・会社法の学習方法【+R授業】と会社法総則および持分会社の重要問題 |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
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| 2 | 設立の重要問題 |
設立の手続、発起設立と募集設立、変態設立事項、預合いと見せ金、発起人の責任、設立無効の訴え |
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| 3 | 機関設計と株主総会の重要問題 |
機関設計、指名委員会等設置会社、監査等委員会設置会社、株主総会の権限、招集、株主の議題・議案提案権、取締役等の説明義務、決議の瑕疵、決議取消しの訴え、裁量棄却、決議無効確認・決議不存在確認の訴え |
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| 4 | 取締役・取締役会の重要問題(1) |
内部統制システム、取締役会決議に基づかない行為の効力、心裡留保類推 |
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| 5 | 取締役・取締役会の重要問題(2) |
報酬規制、競業取引、利益相反取引、直接取引、間接取引、相対的無効 |
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| 6 | 役員等の対会社責任の重要問題 |
要件、任務懈怠、責任の軽減・免除、株主代表訴訟、株主の差止請求権 |
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| 7 | 役員等の対第三者責任の重要問題 |
最高裁大法廷判決(昭和44年)の理解、名目上の取締役の責任、登記簿上の取締役の責任、法429条1項責任と2項責任の関係 |
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| 8 | 理解度確認演習と解説・まとめ |
1回~7回の理解度確認演習と、その解説・まとめ |
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| 9 | 株式・社債による資金調達の重要問題(1) |
株式と社債、社債の発行、利益供与の禁止、種類株式の類型、譲渡制限株式、自己株式、株式の分割と併合、単元株式、株式の単位規制 |
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| 10 | 株式・社債による資金調達の重要問題(2) |
新株発行の瑕疵、有利発行と不公正発行、主要目的ルール、新株発行の差止めと無効・不存在、支配株主の異動に関するルール |
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| 11 | 計算の重要問題 |
会計帳簿の閲覧請求権、計算書類の確定、資本金・準備金の減少と増加、剰余金配当規整、違法配当とその効果 |
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| 12 | 組織再編の重要問題(1) |
各手法の比較、事業譲渡の要件と効果、合併の手続き、反対株主の買取請求権、債権者異議手続、合併の差止めと無効、合併比率の著しい不公正と救済策 |
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| 13 | 組織再編の重要問題(2) |
物的分割と人的分割、債権者異議の範囲、濫用的会社分割と債権者の救済策、不法行為債権者の特例 |
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| 14 | 理解度確認演習と解説・まとめ |
9~13回の理解度確認演習と、その解説・まとめ |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 8回目の理解度確認演習の結果で、50%を評価し、14回目の理解度確認演習の結果で、50%を評価する。ともに、簡単な演習課題を2問程度課する。 |
成績評価方法(備考)
2回の理解度確認演習は、教室で対面方式で実施する。ともに、90分間試験であり、5分間解説する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 会社法<第27版> | 神田秀樹 | 弘文堂 | 毎回、使用するため、必ず購入すること。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 会社法判例百選<第4版> | 神作裕之ほか | 有斐閣 | 司法試験には必携である。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/