授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32293:スペイン語・展開2(EA) 2022 秋セメスター 月1 経済学部 BARREYRO DIAZ E. 1

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 405号教室

授業で利用する言語

スペイン語および日本語

授業の概要と方法

「展開2」は「基礎2」の発展科目です。週1回の授業で、点過去形・線過去形・現在完了形・過去完了形などを用いたコミュニケーション能力を身に着けます。総合的なスペイン語運用能力の基礎をさらに固め、その充実を図ります。
個々で、あるいはペアやグループで行う練習問題やアクティビティを通じて、スペイン語運用能力を高めます。宿題(課題)は、授業内あるいは後日解答と解説を行います。 

受講生の到達目標

・平易なスペイン語の文章を自然なイントネーションで正確に発音できる。
・スペイン語の基本的な文の構造を理解できる。
・初級文法の基礎を理解でき、直説法点過去形・線過去形・現在完了形・過去完了形の活用ができる。
・基礎的な単語や表現、直説法点過去形・線過去形・現在完了形・過去完了形を用いた平易なスペイン語の文章を書いたり話したりしてできる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「スペイン語・基礎1」「スペイン語・基礎2」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

-

1

Unidad 8:不規則な活用をする動詞を使いながら、知っていることや頼みごとを伝えられるようになる。

直説法現在不規則動詞③(venir・saber・conocerなど)

2

Unidad 8:「~に」にあたる動詞の目的語を代名詞を用いて言うことができるようになる。

間接目的格人称代名詞

3

Unidad 9:起きる・座るなどの日常的な動作を言えるようになる。

再帰動詞

4

Unidad 9:「~しなければならない」という義務の表現を言えるようになる。

tener que+不定詞、hay que+不定詞、deber+不定詞

5

Unidad 10:好きなものや趣味を伝えられるようになる。

前置詞格人称代名詞、動詞gustar

6

Unidad 10:所有者を明らかにすることができるようになる。

所有形容詞後置形

7

Unidad 11:複数のものを比べて、それらの間の類似や差異を示すことができるようになる。

比較級・最上級

8

Unidad 11:「何かある?」「誰もいない」などの表現を言えるようになる。驚きや喜びなどの感情を表現できるようになる。

不定語・否定語、感嘆文

9

Unidad 12:過去において完結した行為や出来事を表現できるようになる。①

直説法点過去規則動詞

10

Unidad 12:過去において完結した行為や出来事を表現できるようになる。②

直説法点過去不規則動詞

11

Unidad 13:過去のある時点における状況や過去の習慣を表現できるようになる。

直説法線過去規則動詞・不規則動詞

12

Unidad 13:人の発話をそのまま再現したり、伝達者である自分の視点から伝えたりすることができるようになる。

直接話法・間接話法

13

Unidad 14:現在までに完了していることや経験したことを述べられるようになる。

過去分詞、直説法現在完了

14

Unidad 15:現在起こっている事柄や同時進行中の動作について説明できるようになる。

現在分詞、現在進行形

15

まとめ: プレゼンテーション(これまでに習った単語や表現を用いて文章を作成し、発表する)

授業実施形態


【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、対面授業のライブ配信を行います。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

・授業で学習した単語・文法・表現は必ず復習し、最低でも15分はそれにあてること。反復練習は語学学習にとって何よりも大切である。
・宿題(教科書の練習問題やプリントなど)も必ずやってくること。
・隙間時間を活かしてCDやインターネットでスペイン語を聞き、できるだけ多くの時間をスペイン語に触れること。
・BBP(セントラルアーク2階)、コミュニケーションルームを積極的に活用し、アウトプットに努めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

すべての到達目標に関して、授業中の発言や課題・宿題の提出など日常の授業での取り組み(100%)によって評価する。/詳細は第1回目の授業時に説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・主体的に話そうとする姿勢、積極的に授業に参加する姿勢が重要。
・まちがいを恐れず、自分でスペイン語の文章を作ったり話したりしてみること。
・わからないところがあればすぐに質問して、疑問を残さないようにすること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
イメージ・スペイン語 デル・プラド、齋藤、仲道 朝日出版社 978-4-255-55102-9
スペイン語語彙練習帳 GIDE語彙研究班 朝日出版社 978-4-255-55024-4

教科書(使用頻度、その他補足)

授業には両テキストを持参のこと。授業はすべての回で『イメージ・スペイン語』を中心に進めるが、語彙の拡充のために『スペイン語語彙練習帳』も各自活用すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書・辞書は「基礎1」「基礎2」の時に使用したものを引き続き使用する。それ以外は授業時に指示する。
下の「参考になるWWWページ」も参照。

参考になるwwwページ

・小学館『西和中辞典』『和西辞典』(ジャパンナレッジ):https://japanknowledge.com/lib/search/basic/index.html?q1=&r1=1&phrase=1&sort=1&cids=42320%2C42325&rows=20&pageno=1&s=f
(学外からアクセスする場合は、「学術認証(シボレス)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
・スペイン語技能検定(西検):https://casa-esp.com/
・DELE(スペイン語認定証): https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm
・Instituto Cervantes Tokio「セルバンテス文化センター東京」(スペイン語・スペイン語圏の文化イベントなどに関する情報): https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
その他必要に応じて授業内で紹介する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html